2017年08月22日

子ども塾弁&学童弁当にも 絶品ランチ丼弁当を作ろう

子どもたちの夏休みもそろそろ終盤。
学童弁当や、塾弁も作り慣れてきたお母さん達を悩ましているのは、お弁当のバリエーションでは?
そして何より大事なのは 忙しい時も簡単に作れる&栄養価もしっかりしていること!
前回は暑い夏でも安心の工夫がいっぱいの「冷やし麺弁当」をご紹介しましたが、今回は同じキャリーランチボウルを使った簡単丼弁当レシピをご紹介します。


丼弁当には麺用ランチボウルが便利

丼弁当を作るには、麺専用のランチボウルを使うのが便利。


下の段にご飯を入れ、上段におかずをいれれば、汁気を防いでご飯のベタつきを解消してくれます。
また 高さがあるので、オムライスのようなふんわりしたレシピにも最適。
内蓋に保冷剤をセットできたり、スクリュー蓋で汁漏れを防いでくれたりと、子どもが持ち歩くのにも安心な作りになっています。


子ども大好き!オムライス弁当

材料 (1人分)
鶏肉:50g
ご飯:1杯分
トマトソース:大さじ3
塩コショウ:少々
■ お好きな野菜類
コーン、ピーマン、しめじ:適量


鶏肉を炒め、お好みでコーンやピーマン、キノコなどの野菜を一緒に炒め、トマトソースを加えます。


ご飯を加えてさらに炒め、塩コショウで味を整え、お弁当箱に入れます。


卵をフワフワに焼き、ご飯の上にかぶせます。


ケチャップでお好きな絵を書けば完成!
子どもの好きなトマト味&可愛い見た目で野菜をしっかりいれても美味しく完食してくれそうです。


ボリュームたっぷり!鶏肉のオニオン醤油ソテー弁当

ボリューム感が欲しい男の子や、塾弁にはやはりお肉をしっかり入れてあげたいですよね。


鶏肉を塩コショウでソテーし、しめじを入れて炒めたら、オニオン醤油ドレッシングで煮絡めます。


お弁当の下にご飯を入れ、上段部分におかずを入れます。


少し汁気のあるおかずも、ご飯と分けて入れると安心ですね。
食べる時にご飯の上におかずをのせ、”どんぶりスタイル“でいただきます。


大人も満足、「ネギ塩豚チャーハン」



下の段にチャーハン、上の段にサラダといった組み合わせにすれば、別立てで数種類おかずを準備する手間もなく、ボリューム弁当が作れますね。
ロコモコ風や、タコライスなど、大人向けにも バリエーションの幅が広がるのが魅力の丼弁当。ぜひラインナップに加えてみてはいかがでしょうか?



学童弁当の季節到来!「簡単冷やし麺弁当」でこの夏は決まり!


= 写真・文:大西佳葉 =



【ご紹介したアイテム】

お弁当としてパスタや冷麺、冷やしうどんなどの麺類を学校やオフィスへ持って行くことができる、デリカタス キャリーランチボウル フラット。
上下に分かれたお弁当箱の、下段に麺、上段にお好みの具材を分けて入れられるのが◎。ランチメニューのバリエーションがグーンと広がります。
デリカタス キャリーランチボウル フラット 2,700円(税込)
デリカタス コーティングランチ巾着 1,296円(税込)
デリカタス カトラリー トリオセット 1,188円(税込)

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