2018年10月05日

【アンジェの豆皿市】インスタグラマーcao_lifeさんに教えてもらう、北欧食器と豆皿コーデ

食材が豊富な秋だから、おうちご飯をお気に入りのうつわで楽しみませんか。

和食使いがスタンダートな豆皿ですが、北欧のうつわとも相性抜群。コーヒーやお菓子を楽しむひと時、トーストの朝ごはんにも。洋食器と豆皿を組み合わせて盛り付ければ、いつもと違ったテーブル風景が生まれます。

アンジェ web shop では、北欧のうつわとも好相性な豆皿をずらり揃えた 「北欧食器と楽しむ豆皿Market」開催中!



今回は、うつわ使いが上手なインスタグラマー「@cao_life」さんに、豆皿と北欧食器のコーディネート術を教えてもらいました。

■ cao_lifeさんに教えてもらう、北欧食器と豆皿コーデ

心躍るワンプレートごはんや、目にも美味しそうなご飯。見ていてワクワクするcao_lifeさんの食卓。北欧のうつわや、作家さんのうつわを組み合わせながらも統一感のある、器使いはぜひともマネしたくなります。

今回、@cao_lifeさんに北欧のうつわと豆皿を使ったコーディネートをしていただきました。

○シーン1:のんびり起きた日のセルフサンドのコーデ

>cao_lifeさん

のんびり起きた朝は、好きなものを自分で好きなだけ挟んで食べるサンドイッチに。
パンはトーストしたものとしていないもの、両方用意。

katakataのお皿に野菜や卵などを盛ってたくさん並べると、テーブルの上がまるで動物たちのパーティーのよう。動物たちの顔を隠さないように食材を置くのがポイントですね。

ブラックパラティッシや、イエローやグリーンのお皿を合わせて、カラフルで元気の出る食卓にしてみました。


<コーディネートで登場したうつわ>
・大皿:ARABIA(アラビア) Paratiisi Black プレート 21cm
・豆皿:kata kata 印判手豆皿


kata kataの豆皿は以前から愛用されている一枚。クマに、ネコにトリ。ゆるりとした動物モチーフが大集合。お腹にちょこんと乗せて、ちょっとずつ異なる表情もみえて、何だかほっこりする食卓に。

どこかとぼけた表情で、使う人の笑顔を誘う動物たち。そのうつわは、岡山の老舗メーカー「倉敷意匠」と、型染めユニット「kata kata」のコラボによって生まれた一枚です。

kata kata 印判手豆皿

■ cao_lifeさんが一目惚れした、アンティークな豆皿にのせて


○シーン2:アンティークのうつわと豆皿で楽しむパンケーキのコーデ
>cao_lifeさん

友人のハワイ土産の、チョコとマカダミアナッツのパンケーキMIXで甘い朝ごはん。
senの小皿に色とりどりのフルーツをのせて、好きなものを自分でパンケーキに添えます。

西洋絵画の額縁のような雰囲気のお皿なので、縁にかからないように盛りつけて並べると、テーブルの上が華やぎます。

グリーンのアンティークのお皿とブラックパラティッシとsen flame。どれも柄や形が可愛いお皿ですが、食材の色を抑えたので少しシックな雰囲気になりました。


お気に入りのものというグリーンのアンティークのうつわと、sen frameのゴールドの縁取りがシックな雰囲気に。

<コーディネートで登場したうつわ>
・プレート:グリーンのアンティークのプレート(cao_lifeさんが昔ご購入されたもの)
・プレート:ARABIA(アラビア) Paratiisi Black プレート 16.5cm
・豆皿:sen frame 豆皿


「Instagramで見て、なんて可愛いんだ!と一目惚れした」と お話されていたのがこの一枚、 sen frameの豆皿

>cao_lifeさん
あたたかみのある白にゴールドの縁取りやラインがなんとも可愛い。形も変わっていて、額縁のよう。
波佐見の町でひとつひとつ手作りされているのに、お値段もお手頃。
うーん、たまりません♡
アンティークのグリーンのお皿やブラパラのお皿と合わせてみました。


sen(セン)は、長崎県波佐見町にある「やきもの工房・京千」の新たなプロダクトラインとして2010年にスタート。「日常に寄り添うように彩る」をテーマにデザインから、成形、焼成まで一貫して行われています。

少しグレーがかった温かな白いベールに、ゴールドのふちどりは、盛り付けたものを、額縁として際立たせてくれるようなデザイン。

日々の食卓に使ってほしいから。使い手への思いやりも込められています、目が細かい土から作られたうつわは、強度が高く、汚れが付きにくいのも特徴。縁どりの金彩は電子レンジにも対応しているのも嬉しいポイントです。
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いかがでしたでしょうか。
ぜひ秋の食卓に新しいうつわの楽しみ方を見つけてみませんか。

●『北欧食器と楽しむ Mamezara 豆皿』会場はコチラ


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  • 広報苅谷
    文・苅谷知美
    アンジェ広報。最後のアラサーを満喫中。美味しいものと楽しいお酒が大好き。

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