2019年01月27日

離ればなれの紛失防止!うっかり八兵衛さん、必見です。

あれ、どこにいったー?!といえば、

□ スマホ、お財布、鍵。
□ ペットや小さな子供との外出。
□ 飲み歩く夫 (冗談です。)

そんな身近な紛失を防ぐ、ひみつ道具的なアイテムが届きましたッ。

本日は、
「うっかり八兵衛な私が、IoTに出会った〜」 (ウルルン滞在記風)

感想レポート、スタートです。

【準備】 開封→アプリ→起動


”スマートタグ”と呼ばれるイマドキの紛失防止グッズを前に、機械オンチな私は早くもIoT(←泣き顔&困り顔)状態。

いざ、開封。
あら、シンプル。
取扱説明書もペラリと小さな紙1枚だけ。

・ アプリ検索して、無料ダウンロード
・ BluetoothをONで、起動

はい、準備オッケー。簡単です!

キーホルダーに付けても邪魔にならない軽量さ◎
早速ピーピー鳴らして試しながら操作方法を覚えていきます。



半径最大35m以内で探します。


試しに、このkeyfinderを、
近所のコンビニに向かう夫に持って行ってもらうことに。

「...とうとう、俺もGPSで管理されるのかぁ〜。」と嘆く夫。

コンビニから帰宅後、

私「探索アラーム鳴った?」
夫「ぜんぜん鳴らなかったよ。」あれれ?

※解説しよう。
このアイテムのポイントは、半径最大35m以内の紛失に有効だということ。

ガッツリGPSでどこまでも追跡、というのではなく、自分の身の回りで離ればなれにならないようにするためのタグ。

近所のコンビニは35mの圏外だったため、探せなかったんですね。(夫、ひと安心。)

では、
実用例の前に、まずはサラッと。

基本の使い方をチェック。




大切なモノを紛失したら、

<スマホ側>
● Bluetooth有効状態で、アプリ起動。
● デバイス接続。
● 探すアイコンをタップ。

<探しているモノ側>
● keyfinder本体からアラーム音が鳴ります。

<スマホ側>
● 再度タップしてアラーム音を止めます。

こんな感じです。

さぁ、ここからは、
使用シーンをご紹介していきましょう〜。

【実用例1】 「カギ」を紛失。


キーホルダーに付けた日の夜、
早速、車の中で家のカギを失くしてしまいました。

「よーーーし!出番だー!」

スマホで操作すると、
おーー、鳴ってる、鳴っている。ブルブルとバイブの振動も。

本体のボタンが弱く発光するので、暗くて見えない隅っこでも見つけることができました。


【実用例2】「スマホ」が見つからない。


ハッ、スマホがない。

誰かに「ちょっとスマホ鳴らしてー(電話かけて)」・・・とお願いできる状況ではない時に。

keyfinder本体のボタンを押すと、スマホから音が鳴ります♪ ※センサーをONしてある場合のみ。

そうなんです、接続していれば
スマホとkeyfinder本体、相互に探せるんです。


【実用例3】 「もうすぐ順番」の合図。


・ママは、ファミレスの待合所。
・パパと子供は、外で遊んで待つ。

夫にkeyfinder本体を持って行ってもらって、「もうすぐ順番だよー」の合図のアラームを鳴らす。

わざわざ呼びに行く必要もナシ。
通話音もナシ。

診療所の順番待ちシーンでも使えそうです。


【実用例4】子供に持たせる。


わが家で子供に持たせるパターンはこの3つ。

★自転車の練習。

大人の目の届く範囲内で練習中の息子に。
スマホと本体が、探索圏外にまで離れるとアラーム音が鳴るので、「音が鳴ったらそこで止まって折り返してね。」と教えておけば、いちいち大声を出す指示不要。

★トイレに行く時に。

男子トイレに1人で行けるけれども、まだ幼くちょっと心配。外出先の男子トイレにママが付いていくわけにはいかない。

そこで、トイレに行く息子に、防犯&呼び出しブザー代わりにkeyfinder本体を持たせることにしました。

「何か困ったことがあったら、このボタンを押してね」と。ママはトイレの外で待ちます。


★人混みで迷子対策。

制御不能で歩き回る下の子のリュックにも。万が一、見失った時の迷子対策です。

ペットとのお散歩にこのスマートタグを付けている方もいらっしゃるようですね。


さて、ここからはオマケの応用編。

【応用1】 カメラの遠隔シャッター。


実は、サブ機能なんですが、なかなか使えそうな機能がコチラ。



スマホカメラの遠隔シャッターボタンとして使えるんです!

アプリ内のカメラモードを選択して、
本体のボタンを押すと、パシャリッ。

もう、セルフタイマー要らず。

家族写真や集合写真の撮影時に、「何それ、すごくイイね」と注目浴びそうです〜。


【応用2】 スマホ1台で複数管理。


カギ、お財布、子供のバッグ、ペット用品など、それぞれに付けた複数のkeyfinder本体を、1台のスマホで管理することが可能です。

登録名も「自宅の鍵」「お財布」など自由に変更できます。

そして、そして、

長く使える、2つの特徴+α。


スマートタグ選びの最終的な決め手とも言える、

・防水&防塵、屋外でも雨の日の使用も大丈夫。
・電池交換できます。



・気になる、、、ドラえもん風アラーム音。

アラーム音は数種類から選べるのですが、その中の1つにドラえもんのタイトルコール風の音が!
なるほど、IoTアイテムは憧れのひみつ道具みたいですものね。

うっかり紛失に、
時間も手間も取られたくない皆さまへ。
カギの迷子、15秒で解決。

▼ご紹介したアイテムはこちら
⇒「キーファインダー アムール スマート タグ/key finder Amour smart tag」


最後に・・・機械オンチとしての感想を。


使い慣れるまで、少々時間がかかりました。
Bluetooth接続を忘れて作動しなかったり、あたふたしてピーピー鳴りまくってしまったり。今でも、あります(汗)

それを自ら許容した上で、「あると便利だな。」と、追加で買い足しを決めたほど。これからもっとスマートに生活に溶け込むことに期待しています。



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