気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

着てみて分かったエプロン選びの基準。bon moment軽やかエプロン着用レポート

着てみて分かったエプロン選びの基準。bon moment軽やかエプロン着用レポート

エプロン、それは私にとって、毎日のように使うのにあまりこだわりを持っていなかったアイテム。選ぶ基準はデザインくらいで、洋服が汚れなければいい、くらいに思っていました。けれど、Bon momentのコットンリネンシンプルエプロンを手に入れて、その考えを改めました。

コットンリネンシンプルエプロンを着用して分かった、エプロン選びの基準

その1 着心地がラクでないといけない
その2 動きやすくないといけない
その3 シンプルなものが結局オシャレ

以上、個人的な所見ではございますが、その理由をこれからご説明します!


その1 エプロンは着ていることを忘れるほど、着心地がラクでないといけない


エプロンは家事をする時に着けるもの。朝昼晩の三食、掃除洗濯、後片づけ、家事は切れ目なくやってきます。それなのに、私はこれまでエプロンをあまり着けていませんでした。エプロンをつけること自体が面倒で、負担だったのです。

私が使っていたのは、首と腰でそれぞれ紐を結んで着用するタイプ。細身のシルエットになりますが、長時間着けていると首や腰が締め付けられている感じがありました。コットンリネンシンプルエプロンはすっぽりと着るタイプなので、着脱がすぐ出来るうえに、首・肩・腰に負担がこない。
秘訣はおよそ220グラムという軽さ!光にかざすと透けて見える薄手の生地は、着用してしまえば透け感はまるでなく、着ている洋服にふわりと寄り添って動くので、つっぱる感じがまるでないのです。

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だから、エプロンを着けていることをほんとうに忘れてしまいます。
長時間の家事で使う作業着的な存在だから、着けていることを感じさせないラクさが必要なんだ。このエプロンに出会って初めて思いました。



その2 エプロンはどんな動作をしても動きやすくないといけない


手を伸ばす、背伸びをする、かがむ、しゃがむ…家事をしていると色んななうごきをしますよね。
コットンリネンシンプルエプロンは、肩ひもが背中で交差するジャンパースカートのような作り。ストンと落ちる長めのシルエットは、体のラインを拾わずにすっきり見せてくれますが、身巾(横幅)は約111センチとゆったりだから、動きを邪魔しません。

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▲背伸びもラクラク。体に合わせて動いてくれるから突っ張る感じがまるでありません。

流行りのオーバーサイズのニットやパーカを着ても、きつさは全く感じません。ゆったりしたサイズ感は風通しも良いので、夏も重宝しそう。
膝をついた作業も安心。161センチの私が着ると、ちょうど膝下20センチほど、しゃがんでも洋服を膝までしっかりガードしてくれます。子供の食べこぼしが散らばった床を雑巾掛けするのがとてもラクになりました。

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▲十分な着丈で膝も汚れない


その3 エプロンはシンプルが結局オシャレ


毎日着るものだから、どんな装いにも合う無地のベーシックカラーは万能。シンプルですっきりとしたデザインだから、エプロンをしているだけでちゃんと見えるのがありがたいんです。

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▲どんなシーンでも違和感のないシンプルなデザイン

すっかりこのエプロンの魅力にはまった私、家で過ごす時間のほとんどでエプロンを着けるようになりました。すると、やっぱり着けてて良かった!ということがたくさんあります。

宅配便、ゴミ捨て、ほんの一瞬だけれど人目に触れる瞬間、このエプロンは見せたくない部分をきっちり隠してくれます。ショートパンツを履いていても、エプロンをしていれば分からないし、人に見せるは恥ずかしい部屋着のキャラクターも隠れます!
大きめのポケットもポイント。我が家はオートロックのマンションなので、ゴミ出しにカギを持って出ないといけないのですが、ルームウェアってなかなかポケットがないのです。このエプロンをしていれば、ポケットにぽいっと入れるだけ。ゴミ出しの時のプチストレスがこれで解消しました!
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授乳中もかなり活躍しそう。片側の紐だけ脱げばすぐに授乳態勢にはいれるし、着るのもまたラク。卒乳して久しいので、もっと早く出会いたかった!と思わずには入られません。

エプロンの質が家事の効率やその日の気分を左右します。たかがエプロン、されどエプロン。毎日の作業着であり、部屋着を格上げするオシャレ着にもなる、ぜひこだわりの詰まった自分だけのエプロンを探してみてください。



【ご紹介したアイテム】
220gの長く着ても疲れない、軽やかシンプルエプロン
bon moment コットンリネン シンプルエプロン/ボンモマン


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