気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

お片付けの習慣化には「小さくて、手軽」がミソでした。ハンディ掃除機バキューミで気持ちもスッキリ

お片付けの習慣化には「小さくて、手軽」がミソでした。ハンディ掃除機バキューミで気持ちもスッキリ

まもなく新学期。我が家は春に新一年生が誕生します。家のスペースと子供の性格を考えて、学習机は用意せず、ダイニングテーブルで宿題をする予定です。すでに習い事のドリルやお絵かきをダイニングテーブルでしているので新生活も問題なし、ではあるのですが…
ダイニング学習の目下の悩みは、テーブルの消しゴムのカス。
「ご飯できたよ〜!」とテーブルを見ると消しカスがチラホラなんて、日常茶飯事。
ま、私が食事の用意をする前に拭いておけばいい話なんですけど、テーブルを使った本人に片付けてもらえると、やっぱり助かりますよね。

という訳で、ハンディ掃除機が我が家にやって来ました!

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子供のリビング学習にちょうど良い


購入してすぐの感想は、子供も扱いやすい家電ということ。細い指が入りそうな穴やどこかにひっかけてしまいそうな突起もなくて、これなら未就学児でも安心して使えます。
本人も新しい家電の登場に喜んでいて、おもちゃ感覚で使っています。
消しゴムのカスを単に捨てていた時と違って、バキューミが来た途端にゴミ捨てを遊びにしてしまいました。メカ好き男子が喜んで後片付けができるようになって、こちらとしては嬉しい限り。

宿題をする→テキストと筆箱を片付ける→机をきれいにする、習慣としてやって欲しいことを楽しんでやってくれるから(…もちろん、毎回ではないですが)、家電の投入は大正解でした。

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小学校低学年のうちはリビング学習が続きます。宿題の後はすぐに夕食なので、ダイニングテーブルを学習机から食卓にチェンジするのに数年間は役立ってくれそうです。


ママの毎日のお掃除力も上がります


どこにでも置いておきやすい大きさ、軽さ、そして見た目。このフォルムはどんなテイストのお宅にも馴染みそう。我が家では、次男のお子様椅子に引っ掛けておくことにしました。

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▲アンジェ別注のライトグレーは落ち着いた雰囲気で好き

消しゴムのカス以外にも、食卓にはパン屑、フライの衣、コーヒー豆の粉…と吸い込み掃除の方が拭き掃除より楽な場合がけっこう多いもの。わざわざ大きな掃除機を出すことは絶対にしないんだけれど、食卓にこれがあるなら掃除しておこうかな、というケースが圧倒的に増えました。

我が家では、ダイニングに置いておけばリビングもキッチンもすぐなので、キッチンカウンターやソファの隙間など、ふと目につくところを思い立った時にお掃除できてラク◎音も静かなので、夜中のテレビタイム中に「ながら掃除」もできちゃいます。


セーターの毛玉とりとしても使える、一石二鳥なところが購入の決め手


購入の決め手は、セーターの毛玉とりもできる、ということでした。
毎年ちゃんとした毛玉取りが欲しいと思いつつ、ワンシーズンのことなので購入のタイミングを逸していましたが、ついに理想的な毛玉とりに出会えた!という感じ。オールシーズン掃除機として使えて、冬になったら毛玉とりとしても使えるのはすごく便利です。
ワンシーズンだけのグッズは、毎年どこにしまったか忘れてしまううっかり者なので、ずっと目につくところに出しておけるバキューミは、収納の面でも助かります

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▲毛玉をとった右側と、とっていない左側。差は歴然

毛玉とりの仕方も簡単。セーターからやや浮かせて動かした方が上手く毛玉が取れる気がします。
毛玉が溜まるとダストカップと吸込口からゴミを取り除きます。
沢山貯まると動きが止まりますが、吸い込み口のゴミを取り除けばすぐに復活。充電しておけば、毛の長いセーター1枚も余裕で出来ました。

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▲たまった毛玉を取り出すのも簡単

冬も後半戦に入ると、どうしてもくたびれてくるお気に入りのセーターたち。お手入れしてキレイにすると、不思議と気持ちもスッキリしました。

消しゴムカスの掃除も毛玉とりも、小さな面積のなかのこと。けれど、その小さなことがキレイに解決すると、とても気持ちが良くなります。
お疲れ気味の時こそ、バキューミの出番かも。ほんのちょっとの片付けが気持ちを軽くしてくれます。


【ご紹介したアイテム】 見せ置きして1台2役。ちょっとしたお掃除が気持ち良くできるハンディ掃除機

吊るせるベル型 卓上掃除機&毛玉取り器 ハンディ掃除機 ミニ掃除機/Vaccumi バキューミ【一部アンジェ別注 】


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