気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

ふるふるシュワ〜食感が楽しい。「話題の台湾カステラをおうちで作ろう。」

ふるふるシュワ〜食感が楽しい。「話題の台湾カステラをおうちで作ろう。」

今、テレビやSNSでも話題の台湾カステラ。
日本のカステラとも、シフォンケーキとも違う。キメが細かく、シュワ〜っと溶けるような口どけが特徴的です。

そんな人気の台湾カステラ、お家で作ってみませんか?
材料はいたってシンプル。基本さえ押さえれば、難しい工程はないので、案外簡単に作れちゃいます。
ふるふるシュワ〜食感の焼き立てを味わえるのも、手作りスイーツの醍醐味です。


ふるふるシュワ〜。台湾風カステラの作り方


【材料】
サラダ油…25g
薄力粉…30g
グラニュー糖…30g
牛乳…30㏄
卵…2個

■下準備
•薄力粉をふるっておきます。
•オーブンを150度に予熱しておきます。
•牛乳を40度程に温めておきます。
•卵を卵黄と卵白に分け、卵白は使う直前まで冷蔵庫に入れておきます。

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【1】サラダ油をボウルに入れ、湯煎で80度まで温めます。

【2】薄力粉を一気に加え、泡立て器で粉っぽさがなくなるまで混ぜます。さらに、牛乳を加え混ぜます。

【3】卵黄を3回に分けて加え、その都度よく混ぜます。

【4】卵白にグラニュー糖を3回に分けて入れ、ハンドミキサーで8分立てのゆるいメレンゲになるまで立てます。ここでメレンゲをツノが立つまで泡立ててしまうと、割れや焼き上がり後に生地がしぼむ原因になります。


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【5】【4】のボウルにメレンゲの1/3を加え、泡立て器で混ぜます。

【6】メレンゲのボウルに【5】の生地を全て戻し、ゴムベラでさっくり切るように混ぜ合わせます。

【7】セラベイクに生地を流し入れ、表面を均します。

【8】天板に60度ほどのお湯を張り、150度のオーブンで40~50分湯煎焼きにします。焼き色がつき、竹串を刺して生地がついてこなければ、完成です。

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焼き加減は、ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。焼きあがったら、型からそっと外してくださいね。
焼き立てのホカホカも美味しいですが、冷蔵庫で冷やしてもしっとりと頂くのもオススメです。ゆるく泡立てた生クリームや果物を添えても◎ですよ。


もう一品のお料理にもお菓子作りにも。万能な「Sサイズのセラベイク」。


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アンジェで人気の、セラベイクのパウンド型やタルト型。
耐熱ガラスの内側に、特殊なセラミックコートを施しているから、クッキングシートを敷く手間がなく、使用後の汚れのこびりつきがないため、お手入れが簡単です。

今回使用したのは、「Cera Bake スクエアロースターS」。シンプルなスクエア形と15cmほどのコンパクトなサイズ感の万能サイズなんです。
例えば、卵を割り入れて、オーブンントースターで食パンと並べて焼けば、朝の時短も叶うし、おつまみ用のアヒージョを作れば、食卓にそのままサーブすることもできます。

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コロナの影響でなかなか気軽には出歩けない生活が続いていますが、お家で流行りのスイーツを楽しんだり、ちょっとした工夫で食卓を充実させながら、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。


【ご紹介したアイテム】
グラタンなどのオーブン料理などはもちろん、サラダやデザートなど幅広く使える、Cera Bake 焦げ付かないオーブン皿 スクエアロースターです。1人分に丁度よいサイズ感で、調理後そのままテーブルに出せるところも◎。汚れがこびりつきにくいから、洗い物も楽々です。

セラベイク 焦げ付かないオーブン皿「スクエアロースターS」CeraBake


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