気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

子供がメキメキ成長する!「トキ・サポ時っ感タイマー」で時間に振り回されないペースづくりを。

子供がメキメキ成長する!「トキ・サポ時っ感タイマー」で時間に振り回されないペースづくりを。

新学期が始まりましたね。
子供たちが新しいクラスにドキドキしながら通う後ろ姿。
ちょっと不安そうに、でも帰ってくるとちょっとだけ成長している様子に、励まされる毎日です。
この時期は、子供も大人もちょっぴり不安。ちょっぴりバタバタ。
忙しい毎日にせかされて、あっという間に一日を終える…なんて日もしばしば。

今日は、わが家が新学期の味方にお迎えした子育てアイテムをご紹介します。
その名も「トキ・サポ時っ感(じっかん)タイマー」。
わが家では、もうすっかり子育てに不可欠なアイテムです。


子供のやる気を応援してくれるタイマー。


のんびりした性格の次男。
「急いでー!」「早くして!」
良くないと分かっていながら、この頃次男をせかすのが私の口癖になっていました。
そんな次男も、もう4年生。
もっと自主的に、自分の考えのもとに動けるようになってほしい。
そんな親としての思いから、「トキ・サポ時っ感タイマー」をお迎えしました。

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「トキ・サポ時っ感タイマー」は、視覚的に時間を確認できるストップウォッチのようなもの。
最高60分を計測することができます。
ダイヤルを指で回すだけで、計りたい時間をセット!
小さな子供でも簡単にできる操作だから、何かに取り掛かろうとする時にサッとできるのがいいところ。

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ダイヤルを回すと、グリーンのフィルムが登場!
0に向かって目盛りを追っていき、時間の経過とともにグリーンが減っていくという仕組み。
時間が減っていくのを、色で認識できるのです。
時間は目に見えないもの。
可視化することにより、子供にも時間を感じ取りやすくしてくれています。

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時計で時間を確認することができたとしても、その時間が一体どれくらいなのか、その時間で何ができるのかというまでを実感できるのは、経験が必要なのかもしれませんね。
まだ時計が読めない、という未就学児のお子様にもおすすめですよ。


作業にかかる時間を体感 → 時間内の取り組みにチャレンジ!


「トキ・サポ時っ感タイマー」を渡すと、いつの間にか日常的に使うようになったわが家の子供たち。
ゲームをする時も宿題をする時も、いつも隣に置かれています。

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例えば、学校から帰ってちょっと休憩…という時に。
ダイヤルを30分のところまで回して、タイマーをセット。
「30分だけゲームして、宿題をやるね。」と、お約束。
ゲームの時間に制限を設ける時にも役立っています。



30分後、「ピピピッ!」。
いつもなら、時計を見て約束を交わしても、知らないうちに時間が過ぎているということが起こりがち。
ついお互いがゆるゆる〜になってしまうのですが、アラームの音でハッ!とさせられます。
だらだらと時間が永遠にあるように勘違いしてしまいそうなのを、気持ちの切り替えができるように。

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宿題に取り掛かる際には、こんな工夫をしています。
「4年生になったから、宿題を45分で済ませられるようになる!」というのが次男の目標。
小学生が集中できる時間は、およそ45分なんだそう。

まずは、自分がどのくらいの時間で計算ドリルを済ませられるのかを実験。
ダイヤルを20分に回して、取り組みます。

成功!

翌日からは20分を基準にタイマーをセット。
〝計算ドリルは20分でできる!〟という実体験をもとに、次男の時間の基準ができあがったのです。
自信を付けた次男は、漢字ドリルも20分で取り組むように。

〝宿題は45分あれば済ませられる!〟ということが分かり、
「習い事までの時間、今日は計算ドリルだけ済ませておこう!」
などの応用力もつけられます。

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コツが分かると、ただ面倒だと思っていた宿題も取り組みやすくなった様子。
「トキ・サポ時っ感タイマー」がきっかけづくりに一役買ってくれました。
学習デスクの上に、奥行を取らず置けるのも使いやすさのポイント。


家事時間を数値化して取り組む


次男のためにお迎えした「トキ・サポ時っ感タイマー」ですが、家事や在宅ワークにも活用中。
まだ時計が読めない5歳の三男と、在宅ワークが多い私との過ごし方にも役立っています。

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この日は幼稚園をお休みして、一人遊びをする三男。
「ママが仕事している間、遊んでいてね。」
と、60タイマーをセット。
しっかり仕事に集中する時間を設け、アラームが鳴ったら三男と一緒に休憩。
自分の仕事時間にもメリハリをつけながら、取り組むことができたのでした。

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家事においても効果覿面。
「洗濯物を取り込む作業はどのくらい時間がかかるんだろう?」
「アイロン時間はどのくらい時間があれば済ませられるのだろう?」
時間を計測してみると、不思議とメキメキやる気が起こってくるのです。
〝この家事は10分あればできるから、子供のお迎えまでの時間にできる!〟と、家事時間が形になることで、より有効的な時間の使い方ができるように。

時間を意識することで、より能率的な時間を過ごす。
メリハリをつけて過ごすことの大切さを、子育てを通して改めて感じるのでした。


【ご紹介したアイテム】
時間をグリーン色で可視化することで、小さな子供も時間の感覚を体感できるようになるアイテム。
宿題やゲームなどの時間にまつわるお約束に。

トキ・サポ 時っ感タイマー 10cm 色で時間の経過を実感


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