子どもの成長とともに、食卓も少しずつ変わっていきます。
小さかった頃に使っていた樹脂の器から、「大人と同じ器」を選ぶようになった今。
それでも、毎日のことだから、
気負わず使えて、扱いやすいものがいい。
そんな気持ちに、そっと寄り添ってくれたのが
bon momentの麺どんぶりでした。
見た目と使い心地、その両方に納得できる第一印象
最初に感じたのは、想像以上の軽さでした。
樹脂製の器を選ぶのは久しぶりで、こんなにも軽かったことを、すっかり忘れていたほど。
約210gという数字以上に、手に取った瞬間の軽やかさに驚きました。
樹脂製と聞いて思い浮かべる、いわゆる“テカテカした感じ”はなく、
艶を抑えたマットな質感。
アイボリーとグレージュの2色展開に、内側の木目調が合わさることで、どこかあたたかみのある、落ち着いた印象です。
内側が木目調になったどんぶりは意外と珍しく、さりげなく“人とは違う”ところも、気に入っています。
あとから知ったのですが、この器は一つずつ、
職人の手で丁寧に塗装されているそう。
ほどよいムラ感や、奥行きのある表情にも、このあたたかさの理由があるのだと、自然と腑に落ちました。
使いやすさは、細かなところに
直径約18cmと聞くと、少し大きいかな、と感じる方もいるかもしれません。
でも、高さは約7.5cm。手に取ったときの収まりがよく、見た目以上に持ちやすい形です。
▲小学6年生の次男からも軽くて持ちやすいと好評。
大きめの器は食洗機で場所をとることもあり、手洗いを選ぶ日もありますが、軽い分、洗うときや片づけるときの負担が、少し和らぎます。
電子レンジにも対応しているので、温め直しができるのも助かるところ。
こうした“小さな楽さ”が重なって、自然と手に取る理由になっています。
食卓の幅を、そっと広げてくれる器
「麺どんぶり」と聞くと、麺専用の器を想像しがちですが、ごはんものにも、しっかり活躍してくれます。
丼ものもお任せで、長男は1合以上よそう日もありますが、具をたっぷりのせても、余裕のあるサイズ感。
中身が増えても、持って食べやすく、本人からも好評です。
▲この日は、プルコギビビンバ。
汁物だけでなく、パスタにもよく合います。
▲子どもたちも大好きな、和風カルボナーラ。
「この器にはこの料理」と決めすぎず、気に入った器で、食事そのものを楽しめる。
そんな自由さも、この器の魅力です。
子どもの「できた」にも寄り添って
次男が高学年になり、一人でキッチンに立つことも増えてきました。
この日は、インスタントラーメン作り。
熱々の麺を入れても、器が熱くなりすぎないのは、樹脂製ならでは。
持つときに「熱っ」とならない安心感は大切だと感じています。
▲大きめサイズだから、運ぶときにこぼれにくいのも安心。
大きさに余裕がある分、スープがあふれる心配も少なく、“大は小を兼ねる”という言葉がしっくりきます。
大人にとっての使いやすさが、そのまま子どもにもやさしく伝わる器だと感じています。
毎日の食卓に、気負わず取り入れられて、大人も子どもも心地よく使える。
そんな頼もしさが、この麺どんぶりにはありました。
【ご紹介したアイテム】
天然木のような佇まいの、樹脂製のどんぶり。軽くて割れにくく、電子レンジも食洗機もOKという機能と、温かみのある木目調デザインで毎日手に取りたくなる一品です。
⇒bon moment 軽くて丈夫な 木目調 麺どんぶり 1200ml 電子レンジ食洗機対応 日本製/ボンモマン