意外と収納場所に困るフィットネスグッズ。「やるぞ!」と思った時にすぐ手に取れるように、Ordre(オルドル)から登場したのが「
立てて収納できる フィットネス収納」。
ヨガマットやローラーなどのフィットネスアイテムを、すっきりとまとめられる収納ワゴン。
丸みのあるフォルムや天然木のバーなど、インテリアになじむナチュラルな雰囲気も魅力です。
今回はフィットネス収納を実際に暮らしに取り入れた、スタッフ3名の使用レポをお届けします。
『宅トレ』アイテムをすっきり収納
思い立ったらすぐトレーニングできるように、フィットネスグッズはなるべく見える場所に置いておきたい。とはいえ出しっぱなしだと目立つし、転がって邪魔になることも。
だからこそOrdreの「立てて収納できる フィットネス収納」は、こんなポイントにこだわりました。
・グッズをひとまとめできる
・見せ置きしやすい
・掃除も楽ちんなキャスター付き
そしてフィットネスグッズを程よく目隠ししながら、インテリアに調和するデザインに。
丸みのあるフォルムや天然木のバー、底部分はフェイクレザーのシートを組み合わせることで、ナチュラルな雰囲気に仕上げました。
お部屋に置きやすいサイズ感と、しっかり頼れる収納力も両立。
ヨガマットはもちろん、フォームローラーやストレッチボールなどもまとめて収納できます。
奥行が約24cmあるので、マットなどを立てた前に、ローラーやダンベルを置くことも。
両サイドのスチール板と2本のポールが、高さのあるアイテムも支えてくれます。
フィットネスグッズの収納以外にも、さまざまなものの収納アイテムとして役立ちます。
ランドセルラックとしてや、子ども用品の収納など、用途にあわせてマルチに活躍。
キャスターがついたワゴンタイプの収納なので、移動もすい~っと簡単。
部屋を移動したり、掃除機をかける際に退かすのもワンアクションでOKです。
【ご紹介アイテム】

Ordre 立てて収納できる フィットネス収納 キャスター付き 収納ワゴン
スタッフのリアルな使い方
ここからは、3名のアンジェスタッフによる「フィットネス収納」の使用レポをご紹介。
中にはフィットネスグッズ以外の収納として使うスタッフも。暮らしに合わせたリアルな使い方をお届けしていきます。
バイヤー池田:「カラダケアグッズを見える化」
年齢を重ねるとともに、とにかく健康第一!としみじみ感じています。
そんな気持ちから気づけばボディケアグッズがあれこれ増えていたので、フィットネス収納にまとめてみました。
収納したものはヨガマット、電動フォームローラー、竹踏み、ストレッチグッズ、マッサージガンなど。
今までヨガマットは部屋の片隅に、それ以外は思い立ったらすぐ使えるように、各所に散らばせて置いていました。
それらを収納してみたらなんともスッキリ!
実は「専用の収納なんて贅沢かな?」とはじめは思っていたのですが、モノの居場所が決まっていると気持ちの良いものだな・・と改めて気付かされました。
何がどこにあるかも一目瞭然!使いたい時にすぐに取り出せて、片付けもスムーズです。
大昔に買ったストレッチチューブは、マグネットフックに引っ掛けて収納。
ピンク色が気になるので、マッサージガンの替えパーツを入れた巾着袋をその上にかけて、目隠し代わりにしてみました。
ボディケアグッズはヨガマットが敷ける広さのあるリビングに置きたいと思っていたので、ワゴンがリビングの隅にちょうど良く収まったのも◎
試しに他にもしっくりくる場所がないか、色々と移動してみました。
ホワイトとウッドの組み合わせは、ベッドルームに置いているIKEAのミニワゴンとも相性◎。
ここに並べて置いても良いかも・・キャスターが付いているので、その日の気分で移動したり、掃除する時にも気軽に動かせるのが嬉しいです。
あれこれ悩みましたが、しばらくは1番目につくリビングの角を定位置にしようと思います。(最近ヨガやストレッチをサボりがちだったので・・)
時には木製バーを活用して、軽いバッグの一時置きに使うことも。
生活感をなるべく隠したい来客時には、さりげなくストールなどをかけておいてちょっとした目隠しにしています。
ケアグッズの良い居場所ができたので、これを機にカラダケアのやる気スイッチを入れ直したいと思います。
バイヤー田中:「気づくと増えていたトレーニングアイテムに」
以前は大人のフィットネスグッズだけでしたが、最近は子供たちのお家トレーニンググッズが増えて、毎日誰かが何かを使う。使ったら一応戻すけど、雑に戻すので、「キャスター付き収納」の中にささってはいるけど斜めだったり、下のものが取り出しにくかったり、たまに出しっぱなしだったり、ちょっと頭を悩ませていました。
そこで、「フィットネス収納」に入れ替えてみました。小さく見えていたので、全部入るか不安でしたが思ったより収納力がありました。
<収納したもの>
ストレッチポール、ヨガマット、マッサージポール、
マッサージボール、サッカーマット、ラダー、
リフティングボール、ミニボール入りの巾着
直径15㎝のストレッチポールがぴったり収まってくれます。一番長いポールがまっすぐ安定感よく収納できるので、キャスターで動かすときも不安がありません。
前面部分が高さ9㎝のため、小さいものが落ちないけど、見やすくて取り出しやすい。マッサージボールと、リフティングボールが使いやすくなりました。
ミニボールを入れた巾着はフックにかけてこちらに。
実際に入れ替えてしばらくすると、長男(小学6年生)が「これさ、めっちゃ使いやすくなったよね。前は戻すのが実は嫌だったんだけど、今は片づけやすい。」と教えてくれました。
そして、比較的出しっぱなしが多かった夫も、ちゃんと戻してくれています。
さりげない変化ですが、家族みんなが使いやすくなった「フィットネス収納」でした。
最後に、元々使っていた「キャスター付き収納」は、家の中に散らばっていたボールを収納しました。
どちらもキャスターがついているので、移動&掃除が快適です。
バイヤー平山:「1年生のランドセル収納として」
わが家にはフィットネスアイテムがヨガマットしかないので、フィットネス収納としてではなく、ランドセル収納として使い始めています。
昨年、1年生になったタイミングでランドセルラックを準備するタイミングを逃してしまい、結局そのままに。
こども部屋の学習卓には、ランドセルをひっかける場所がありますが、宿題もダイニングで行うので、自分の部屋にランドセルを持ち帰る習慣はなく。ランドセルは、ダイニングチェアの上や、リビングの端っこに置きっぱなしになりがちでした。
そんな中、このフィットネス収納がランドセル収納として使えそうだな・・と試してみたところ、ちょうどよくハマりました◎
まだ1年生で教科書や教材も多くないため、サイズ感はぴったり。
木製ポールの上にランドセルを置いて、下には教科書やその他。週末は月曜日に持って行く体操着、上履き、割烹着などをここにセットして。
ランドセルを置いたまま蓋を開けることができるので、宿題の出し入れもスムーズ。
「こどもが全部一人でできるように」という働きかけをあまりできていないので(反省)、宿題の出し入れをしたり、荷物の準備をまだ親がすることもしばしば。
なので平日は、私にとっても便利なダイニングの近くに置いています。
ただ、週末は出来るだけリビングダイニングをすっきりして過ごしたい気持ちがあるので、週末はころころと子供部屋に移動することも。それも、キャスター付きで簡単に移動できるからこそのポイントです◎
【ご紹介したアイテム】
かさ張るアイテムをひとまとめにできて、グッズ類を立てて収納ができるOrdre(オルドル)のフィットネス収納。リビングなど見える場所にも置いておきやすいデザインです。
⇒ Ordre 立てて収納できる フィットネス収納 キャスター付き 収納ワゴン
いかがでしたか。
フィットネスグッズだけでなく、様々なものの収納に活躍していました。
名前はフィットネス収納ですが、「立てて収納したい」「動かせるワゴンに入れたい」というものの定位置として、暮らしに合わせて自由に使えるアイテムです。