車の中って屋内だけど、意外と日に焼けてしまうんですよね。特に、ドア側の腕から手の甲が、、、
日差しが気になる季節の車は、カーデやウインドブレーカー、アームカバーが必須。暑いから本当はプラスで何も着たくなくて、いつも大判ストールでカバーしていたんです。コンパクトに持ち歩けるのはアームカバー。だけど、つけ心地が個人的には苦手で、持ってはいるものの、使わなくなってしまうことが多くて。
さっと掛けるだけのUV対策
今年、新登場した「UVカット ケープ」
お子さんのスポーツの習い事やレジャー、フェスや屋外でのスポーツ観戦などが多い方に便利だろうな~。だけど、、、自分は長時間外にいることはあまりないし、私のライフスタイルでは不要かなと思っていました。
ところが、車での移動時の気になる日焼け対策に、ストールの代用にいいかも、毎日バス通勤だし、意外と登場シーンが多そうと、迎え入れることにしたのが、UVカットケープ。

さらに、先日の車旅行にも持っていってみたら、あら便利。
腕は通さないけど、手首部分をスナップボタンで留めたら、袖が作れます。スルッとした生地だから、そこを留めないと腕から滑り落ちてしまうことがあり、このボタンがあるのは便利ポイント。
紫外線カット率もひんやり度合いも最高ランク!
UVカット率99%、UPF50+(最高ランク)なので、日差しが強い日はもちろん、曇っている日も◎。Q-max値はこちらも最高ランクの0.502!そんなこと言われてもどのくらいなのかイメージしにくいですよね。
この0.502ランクは、触れた瞬間にしっかりと「あ!冷たい」と感じられるひんやり感。なんとなく冷たいかな?ではなく、はっきり冷たい質感です。

触れたときの体感は人によって異なりますが、サーモグラフィー画像では、一目瞭然!
31.3℃の表面温度が24.6℃に。6℃もの差がでています。
個人的には街使いが多くなりそうなので、私には活躍シーンが少ないですが、濡らすと更にひんやり、体感温度でマイナス15度!なんだそう。

これは、夏のアウトドアレジャーにはもってこい。濡らして涼んだ後の持ち帰りは、防水ポーチに入れてしまえば、多少濡れていてもバッグの中が濡れる心配がないので◎
セットでの持ち歩きがおすすめです。
【ご紹介したアイテム】
冷感素材「COOLIC®」を使った冷感ポンチョ。UVカット率99%・UPF50+で紫外線対策も◎。
⇒ bon moment(ボンモマン)強冷感 Q-max値0.5以上 PCM加工 ひんやりが続く冷感ポンチョ