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【フランス風おもてなし料理 第3回】メイン「グリラーで ノルマンディー風グラタン」

【フランス風おもてなし料理 第3回】メイン「グリラーで ノルマンディー風グラタン」

フランス風おもてなし料理。
第三回、じゃがいもを使った、 シンプルだけど味わい深いノルマンディー風グラタン です。
肉料理の付け合せとしても使える一品です。

材料: (グリラー1つ、4人分)
じゃがいも:3個
生クリーム:200ml
とろけるチーズ:150g程度
にんにく:1かけ

【フランス風おもてなし料理 第3回】メイン「グリラーで ノルマンディー風グラタン」

【1】にんにくはみじん切りに。じゃがいもは薄くスライスしておきます。
【2】グリラー全体ににんにくを薄く敷き、その上にじゃがいもを半量をのせていきます。
【3】とろけるチーズ半量(75g程度)をまんべんなくのせ、生クリームを半量(100ml)回しがけます。
【4】その上に残りの、じゃがいも→とろけるチーズ→生クリームを繰り返します。
200度のオーブンで30分程度焼けば完成です。


【フランス風おもてなし料理 第3回】メイン「グリラーで ノルマンディー風グラタン」

大変シンプルな材料なのに、チーズの塩分とにんにくの香りが、とても味わい深いグラタン。
生クリーム1パックがぴったり使いきれ、グリラーにジャストサイズです。

また魚焼きグリルでも作れます。
その場合は、蓋をして電子レンジで15分加熱。蓋を外してグリルで焦げ目がつくまで焼けば完成です。
オーブンでメイン料理を作る場合は、平行して準備ができるので時短にも役立ちます。

じゃがいものホクホク感と、クリームの濃厚さがなんとも癖になる一品。
大人から子どもまで幅広く召し上がれます。

律子さんからのアドバイス


底ににんにくのみじん切りを敷くことによって、 上と下部分では風味が変わり、食べる毎に違う味わいが。
グラタンは全部を同じ味で仕上げてしまうと、食べ進めるうちに飽きがきてしまうので、層を作ることがポイントです。
そのままでもメインとして美味しく頂けますが、おもてなし料理では 肉料理の付け合せとしてワンプレートによそいましょう。


プロフィール

シャルル律子さん

フランスの家庭料理を中心とした「実験料理工房」を開催。
おもてなし料理を短時間で作ることをメインとしたお料理教室です。
海外で過ごされる時間も長く、フレンチだけでなく各国の料理を和風にアレンジすることも得意。最近は50人程度のパーティー用フィンガーフードなども行っています。







【ご紹介したアイテム】



オーブンや直火はもちろん、ガスコンロの魚焼きグリルにも入りやすいように、薄型につくったグリラーです。食卓にそのままサーブしても絵になるルックスも◎です。
グリラー GRILLER/ツールズ/イブキクラフト 3,240円(税込)

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