2018年09月26日

【北欧食器と楽しむ、豆皿Market】インスタグラマーTammy*さんのコーディネート術もご紹介♪

実りの秋。食欲の秋!食卓の雰囲気もちょっぴり変えて、お家ごはんを楽しみませんか。

アンジェ恒例のうつわ企画、今秋みなさんにご紹介したいのは「北欧食器と楽しむ豆皿Market」

日本古来のうつわ「豆皿」は、和食使いがスタンダート。ですが、実は活躍の幅がうんと広く、例えば北欧食器と並べても絵になります。
お手持ちのARABIAやiittalaなど、北欧のうつわとも好相性な豆皿をずらり揃えました。

●会場はコチラから。お気に入りの一枚をぜひ探してみて下さい。



今回は、日々の素敵なうつわ使いにファンが多いインスタグラマー「Tammy*」さんに、北欧のうつわと豆皿コーディネートを教えてもらいました。


■ インスタグラマーTammyさんの、北欧食器☓豆皿=「色を楽しむ」朝ごはん


うつわ使いが上手なTammy*さん。いろんなうつわを使っているようでいて、その食卓は見事に調和されています。

今回、北欧のうつわ☓豆皿を使ったコーディネートについてご相談をしたところ、
コーディネートの主役に、北欧の陶芸作家さん「MARIANNE HALLBERG(マリアンヌハルバーグ)さん」の豆皿をセレクトいただきました。


>Tammy*さん

北欧のお皿は
爽やかな朝にぴったりで
フルーツなどの食材をとても綺麗に見せてくれるので
色を楽しむ朝にしてみました。

陶芸作家マリアンヌ・ハルバーグの柄は
日本を飛び出した雰囲気を感じさせてくれて
自宅のテーブルじゃない場所でいただいている
そんな遊び心満載のテンション上がるお皿です。


<コーディネートで登場したうつわ>
・大皿:Rorstrand(ロールストランド)Pergola(ペルゴラ)
・取り皿:iittala(イッタラ) Teema プレート 17cm
・豆皿:MARIANNE HALLBERG 豆皿(瀬戸焼) 8cm

北欧を集めて楽しんでみました!というTammyさん。「ポイントは、色を多くせず、目立つ色は食べるものに。」


「今回は「北欧」がメインのようですので、絶対にマリアンヌハルバーグさんの器を使おうと決めてたんです」 とお話してくださったTammy*さん。

ただ、マリアンヌハルバーグさんの器は直径8cmとちょっぴり小さめなサイズ感。
どのように使おうか難しいところですが、

「例えばジャムの種類をたくさん器に入れるとか・・
小さなブルーベリーとかの果物を載せたり・・・
美しい色を乗せると映えるかなぁ・・・と
食パン等の器をシンプルなプレートにして
マリアンヌハルバーグさんの豆皿にピントを当てる。


そんなテーブルコーディネートをご提案いただきました。



■ 2018年日本初上陸!スウェーデン陶芸作家マリアンヌ・ハルバーグ☓瀬戸焼ブルー


今回Tammy*さんのコーディネートでも登場した豆皿は、2018年日本初上陸の注目ブランド「MARIANNE HALLBERG」

スウェーデン在住の陶芸作家「マリアンヌ・ハルバーグ」のデザインは、2Dと3Dの境目を超えていくような不思議なかたちに、鮮やかなコパルと色のラインが特徴。

そのデザインの肝である美しいカラーが、瀬戸焼の絵付けの技術で忠実に再現されています。


スウェーデンのヨーテボリの花屋の娘として生まれた、マリアンヌ・ハルバーグのデザインには、バラや花柄などそのルーツを感じさせるキュートな絵柄も。

北欧のエッセンスが詰まった豆皿だから、もちろん北欧食器との相性も抜群です。

●撮影では、ARABIA 24h Avec をコーディネート。

そのままいくつか並べて飾りたくなる、アートのようなまんまる豆皿ですが、電子レンジや食洗機に対応していたりと、実用性も◎。

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いかがでしたでしょうか。

『北欧食器☓Mamezara 豆皿』。
それぞれのルーツの違いも楽しみながら、お手持ちのうつわとの相性を考えたり、色遊びをしてみるのも楽しいひと時。

ぜひ秋の食卓に新しいうつわの楽しみ方を見つけてみませんか。

●会場はコチラ



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  • 広報苅谷
    文・苅谷知美
    アンジェ広報。最後のアラサーを満喫中。美味しいものと楽しいお酒が大好き。

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