2018年12月22日

インスタグラマーさんに聞く、お正月のテーブルコーディネート術

今年も残すところあと少し。クリスマスが終わったらあっという間にお正月。そろそろ新年を迎える準備を始めませんか。

お正月の食卓の主役はやっぱり「おせち」。楽しみ方も多様化してきている今だから、あまり形式張らず「気軽なのに、ちょっと特別」な、自分に合った食卓コーディネートで楽しむ方が増えています。

今回は、食卓のコーディネート上手なお二人のインスタグラマーさん、@t_ammy さん 、@_____.yuko さんに、お正月のテーブルコーディネート術を教えてもらいました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

■  Tammyさんのお正月テーブルコーディネート

毎日の食卓の様子が人気のインスタグラマー・Tammy*さん。 季節の手仕事や食卓でのうつわ使いのことなど、日々、Tammy*さんの穏やかな人柄が感じ取れる写真をUPされています。

そんなTammyさんのお正月のテーブルコーディネートは雅で華やか!お正月らしく、お手持ちの塗りのうつわや赤絵の美しいうつわをまじえながらコーディネートを組んでくださいました。
<Tammyさんのお正月コーディネートを一挙ご紹介!>

■お手持ちのガラスの器を活かす!


「塗りの器が多くなるお正月
少しだけ雰囲気変えて
ガラス食器も組み合わせ見るのもが楽しいかと思います
プレートの上に松や南天などの赤い実もいいですね
赤い実は厄除けにもなって
素敵な一年になるように祈願します」


■小物で変化をつける!


紅白和紙を持っているだけで
いつもの器もお正月に変化させることができます
お箸には水引小物をつけて楽しみましょう
塗りのお椀の赤に
白いお皿
そんな少しだけの意識で
お正月色が出ます


■大人の食卓には、”日本らしさ”を楽しむ。


大人二人の食卓は
御膳を出して
古伊万里風の器(自作品)もメインにし
塗りの美しさや
富士や梅の
日本の器も楽しんで見ましょう


■普段のプレート☓縁起物でカジュアルなお正月に。


カジュアルなお正月テーブルは
普段の白いプレートに
吉祥柄な小道具集めてしつらえてみました
特別なものを集めるより
小さな普段使いできるものも
吉祥につながるものを手にしていると
おめでたい席をすぐに作ることができます


いつも、うつわのコーディネートをご相談させていただく際、
「とにかく最後は楽しむこと」を意識されているというTammy*さん。

「お正月に使う器たちも、このシーズンは積極的に使って行きたいアイテム。
朱塗りの器なども他のシーズンに使うと、何かのお祝い?と構えてしまいがちですが、このシーズンは気兼ねなく使えると思います。
お正月のような、日常と違ったハレの時間は、食卓も真っ白なクロスを敷いたり、特別感を目でも感じる作り方をできればな、と。」

すぐに取り入れやすいポイントばかり。教えていただいたコツに、自分らしさをプラスして。ぜひ試してみてくださいね。

■ _____.yukoさんに聞く、お正月の食卓を彩るお飾りの取り入れ方 

華やかなお正月の食卓。お飾りを添えれば一段と雰囲気がUPします。あくまで主役は料理だから、選ぶお飾りはこぶりなサイズがオススメですよ。

お子さまのいる穏やかな風景に、大きな窓のもとで食べる毎日の朝ごはん。インスタグラムで切り取る丁寧な暮らしが素敵なインスタグラマー_____.yukoさんにコーディネートいただきました。

<お正月の食卓には、お飾りを取り入れて華やかに>
■手のひらサイズの鏡餅を添える

コーディネートしていただいたのは、鈴木彫刻所 鏡餅 Mサイズ。小さいながらも存在感を放ちます。木彫りならではの温かさと柔らかな色味が、主張をしすぎず馴染んでくれます。

南天や松を挿した花器と並べれば、新年にふさわしい凛とした雰囲気に。

■お飾りは高台に添えればお花の代わりにも

通常壁にかけるお飾りは、テーブルや高台(yukoさん私物)の上にこうして置くだけでも◎。お花たちの代わりにもなりますよ。

■ 一年に一度ではもったいない!お重の普段使いのコーディネートアイデア

お重をお迎えしたものの、一年に一度の登場ではもったいない。しかし、普段の食卓にどう活かせばいいのかわからない。。。そんな方も多いのではないでしょうか。
最近では、お重もいろいろなサイズ、形のものが登場しています。

今回は、今の暮らしに馴染む2つのお重をピックアップ。_____.yukoさんに、普段使いでのコーディネートのアイデアを教えていただきました。

普段の朝食でも、大皿を使う感覚で盛り付けて。お重が放つ華やかさをさりげなく食卓にプラスしてくれます。

<大きすぎず小さすぎず、気負わず使えるお重>
お弁当箱くらいのサイズを2段重ねた長方形のお重「studio m(スタジオエム) HAUS」。


大き過ぎず、気負わず使用でき、マットな質感が和洋どちらにもマッチすると思いました。お皿に盛り付けるよりも特別感が出て、普段の食事が美味しそうに見えます。


<コンパクトでも華やぐお重>
約10cm弱の器3つとフタを重ねた、手のひらサイズの三段重は、キハラの「蓋物三組」。丸型と角型の2種類の形と、4バリエーションのカラー。有田焼の上質感と、カジュアルなカラーリングが相まって、モダンな印象に仕上がります。


見た目は小さめでしたが、想像していたよりも容量があり詰めやすいこと。コンパクトなので冷蔵庫に入れておきやすいところ。色、形で雰囲気が変わるので、用途に合わせて2種類買い揃えておくと便利だと思いました。

おもてなし上手なインスタグラマー・Tammy*(@t_ammy)さんとyuko(@_____.yuko)さんのお正月コーディネートはいかがでしたか?そろそろ始めたいお正月の準備。ぜひおふたりのコーディネートも参考に、アンジェのお正月特集で新しい年の準備を始めてみてくださいね。





  • 広報苅谷
    文・苅谷知美
    アンジェ広報。最後のアラサーを満喫中。美味しいものと楽しいお酒が大好き。
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