気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力

インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力

昔から日本の家事道具として愛されてきた「ざる」。
湯切りする、食材を干す。そんな使い方のイメージだったざるですが、最近では道具に留まることなく、食卓使いも注目されているんです。

天然素材を用いたざるは、実は夏の食卓と相性が良く、涼やかにその見た目を演出してくれる効果も。

そこで 今回は、道具としての用途だけではなく、テーブルウェアとしても
重宝する「ざる使い」について、インスタグラマーTammy* (@t_ammy)さんに教えていただきました。

いつもの食卓に馴染むちょっとしたコツがわかれば、ざるの登場頻度もぐんとUPしていきそうです。ぜひ実践してみてくださいね。


■食生活アドバイザーTammyさんもご愛用「ざる」の魅力を教えてもらいました。

インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力
食生活アドバイザー2級をお持ちのTammy* さん(@t_ammy)の毎日のご飯は、見栄えもバランスも考えられ、見ているだけで食欲が湧いてきます。

そして、Tammy* さんの食卓で外せないのがうつわや盛り付け、小物まで考えられた食卓コーディネート。

以前からざるをご愛用されていたというTammy* さんに、今回は「ざるの食卓使いのコツや魅力について」教えてもらいました。

■普段どんなシーンで、ザル使いをされていますか?

インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力

「ザルが食卓に乗るシーンはやはり夏の時季が多いです

ガラスの器が食卓にあるだけで涼やかな感じになるよう
ザルも同じように思っています

これからの夏の食卓に
雰囲気を出してくれること
間違いなしだと思います」


■コーディネートの際のポイントやおすすめな組み合わせを教えて下さい。

インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力
やはり季節柄
夏に使うことが多いので
添えるものを楽しんで見るのもいいでしょう

大葉。青紅葉などの青々とした葉もの
氷・スイカ・きゅうり・とうもろこし・など
ザルの上にのせた食材の横に夏食材の色を添えることで
より夏感を出すことができると思います


インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力

麺ものはそのままザルの上にのせても大丈夫ですが
おにぎりやおかずをのせる場合は
(目立たない)クッキングペーパーなどを敷くことで
後々の片付けも楽になります。

また麦茶やグラスの水の冷たさなど
涼しげな雰囲気を作り出すことで
シズル感が出てザルの存在が出てくるように思います


■フーディーご愛用者も多い、小判ざるの魅力

小判型のざるの周りを竹であしらった小判ざる。
今回、竹細工の産地として有名な富山県氷見市から届きました。

職人が手仕事で作り出したざるは、味わいたっぷりで、調理だけでなくうつわとしても使い勝手が良く、Instagramでも食卓コーデとして愛用している投稿が多く見られる注目のアイテムです。

インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力

「まずこのSMLの小判ザルは、三つを重ねてしまえることができるので
収納する場所を取りません。

三つ持っていることで全てのシチュエーションで
その場に応じて使い分けることができるので
とても役に立つアイテムだと思います」

▶Sサイズには
インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力
薬味や お漬物など・・ちょっとした添え物を。
小さなザルが一つあるだけで雰囲気が変わります。

▶Mサイズには
インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力
家族二、三人分のおにぎりや湯がいたそうめん・そばなどを乗せるのにとてもいいサイズです。また一人分のワンプレートごはんにも使える大きさだと思います

▶Lサイズには
インスタグラマーTammyさんに学ぶ「ざる」使いのコツと魅力
季節の天ぷらを揚げてのせてみました。大人数の湯がいた麺類、
おにぎりなどをのせるのにもいいと思います。

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陶器のうつわとは違う、天然素材ならではの風合いが
食卓に小粋なアクセントをプラスしてくれます。

特に夏の食卓と相性のいいざる。
まずは、夏野菜や果物を乗せるだけでもサマに。
そして、Tammyさんに教えていただいた、おにぎりや、ワンプレートごはん、麺類も試してみたいですよね。

ぜひこの夏はざるを取り入れた食卓コーディネートをお楽しみください。


ご紹介したアイテム

天然素材を使ったざるは、食卓を涼しげに、趣たっぷりに演出します。



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