気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

【整理収納アドバイザーのお片付けノート 】水遊びグッズはどこに収める?

【整理収納アドバイザーのお片付けノート 】水遊びグッズはどこに収める?

7月に入り、子供たちの水遊びも盛んになるこの季節。
学校や園では水泳の授業が始まり、広場では子供たちが水鉄砲を持ってにぎやかに走り回る姿が。
プール、海、キャンプ…と夏休みのお出かけ計画も進む頃ですよね。
冬は全くと言っていいほど使わないのに、夏を迎えると頻繁に使う水遊びグッズたち。
どこにどんなふうに収納していますか?


Q.> 水着はどこに収納する?

【整理収納アドバイザーのお片付けノート 】水遊びグッズはどこに収める?

A.> クローゼットの上段に家族分ひとまとめに。

わが家は、クローゼットの枕棚に、1BOXに収納しています。
スクール水着も、プライベート用の水着も、全部ここに。
それぞれの洋服と一緒に収めるのではなく、「水着セット」というカテゴリーをつくると整えやすくなります。
お下がりも、このBOXの中で管理。
夏に入る前に子供たちの水着をサイズアウトしていないかチェック。

【整理収納アドバイザーのお片付けノート 】水遊びグッズはどこに収める?

家族5人分ひとまとめにというのがポイント。
夏休みは毎日バタバタと目まぐるしい日々が続くから、家族で急に
「今日は海に行こう!」
と決まった時も、すぐに準備が整うように、ラッシュガードや水遊び用のタオルもこの中にひとまとめに。
日常使いのタオルはシンプルなものを使用していますが、頂き物の柄タオルなどは水遊び用に分類することで、シンプルなインテリアをキープしています。
いざ、お出かけすることになったら、ママは急いでバッグの中にこれらを詰めるだけ。

活動量の多いわが家、準備に時間を取られないというのが密かな自慢なのです。


Q.> 浮き輪やプールバッグはどこに収める?

【整理収納アドバイザーのお片付けノート 】水遊びグッズはどこに収める?

A.> ストレージルームに水遊びBOXをつくる

ストレージルームとは、納戸収納のこと。
暮らしの中で、「毎日使う物のではないけれど、年に1回必ず出番があるもの」というものがあるはず。
わが家はこれをストレージルームに分類して収納しています。

【整理収納アドバイザーのお片付けノート 】水遊びグッズはどこに収める?

その中にある「水遊びグッズ」の引き出し。
ここに、浮き輪やプールバッグなどのかさばりやすいビニール製品を収納しています。
冬の間は3人分のプールバッグとゴーグルもここに。
浮き輪は必要以上に持ちません。
持ちすぎると引き出しがパンパンになってしまうので、その時は何かを手放します。
この引き出しがキャパの役割を果たしていて、ここがいっぱいになったら持ちすぎているという危険信号のように感じ取っています。


Q.> ビーチサンダルはどこに収める?

【整理収納アドバイザーのお片付けノート 】水遊びグッズはどこに収める?

A.> バケツに入れて、下駄箱に。

これはプール用。
バケツにサンダルを収納してシューズクロークに置いています。
プールにはビーチサンダル。海や川にはウォーターシューズと使い分けていて、行き先に応じてそのまま持ち運べるように、分類して収納しています。

【整理収納アドバイザーのお片付けノート 】水遊びグッズはどこに収める?

川遊び用ウォーターシューズは、「川遊びグッズ」というカテゴリーに分けて収納。
川遊びにはバケツが必須なので、ここに家族全員分を入れて、このまま車に積めるようにスタンバイ。

Q.> 水鉄砲やプールはどこに収める?

【整理収納アドバイザーのお片付けノート 】水遊びグッズはどこに収める?

A.> 外遊びから直行できる、玄関に。

水鉄砲を使うのは、公園でお友達と遊ぶ時や、家でプールを出す時。
これらを全部ひとまとめにBOXに収めています。
外が暑くなってくると、ご近所のお友達と集まって水遊びが始まるので、この時期は出しっぱなしになるアイテムたち。
夏が終わるとここに詰め、またシューズクロークの上の段に収めます。
カラフルでごちゃごちゃした見た目のものも、シンプルなBOXに入れればインテリアを損ねません。

こんなふうに、行き先ごとにグループ分けをして収納しておくと、出発前が驚くほどスムーズ。
ひとまとめに準備することができ、片付ける時にもまとめて作業できるというメリットがあります。
家族そろってお休みが取れた日は、張り切って遊びに出かけられるよう、いつも収納で上手にスタンバイ。
そうすると、準備に混乱せず、慌てることなく家族のリクエストに応えることができますよ。

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