気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

【使ってみた】 発売直後に品薄!調理できる電気ケトル「ちょい鍋」って?

【使ってみた】 発売直後に品薄!調理できる電気ケトル「ちょい鍋」って?

ちょっと自慢したくなるルックスのこの調理家電。

「あ、〇〇で見たことある」という方も多いのでは?

巷で注目度が非常に高く、
アンジェでも登場後にアッと言う間に品薄状態となった、噂の人気ナベです。

本日は、この「ちょい鍋」を使ってみた!レポートをお送りします。

■ 調理できるケトル「ちょい鍋」とは?

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まずは、サクッと10秒で説明。

★ 調理できる、電気ケトル=1台2役。
★ 温度調整/保温/丸洗いできます。
★ 食卓に置けるスタイリッシュデザイン。

“ちょっとした飲みものも、お料理も、これでよくない?” (メーカーHPより)

なるほど。でもそれ、
「小鍋でもよくない?普通の電気ケトルとどこが違うの?」 素朴な疑問ですよね〜。


■ 普通のケトルとどこが違うの?

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・ 電気ケトルとの違いは?
一般的な湯沸しケトルとの違いは、底まで丸洗いできる・つまみで温度調整できる。

・ 小鍋との違いは?
保温できる(60分)・キッチンに出し置き・そのまま食卓に出せる・コンロを使わずに電気調理できる。

・ 卓上調理器との違いは?
注ぎ口があるので、スープやドリンク類に使いやすい。コンパクトなサイズ感。

そうなんです、それぞれ代用できないポイントをギュッと凝縮した技アリな家電なんです。この1台があれば、アイデア次第で用途の多さが倍々になる予感!


■ 出番の多さランキング発表

では、実際どんなメニューに使えるのか。

家で約1ヶ月使ってみて、そして(これからの季節に)どんな風に使おうかな♪と、出番の多さをランキングにしてみました。

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第3位 麺類、雑炊。
ラーメン、うどん、リゾット、おじや、牛丼の具作り・・・、材料を入れて温度設定するだけ。洗い物はコレ1つ。(※破損の原因になるので揚げ物・炒め物はNGです。)

第2位 スープ作り、温め。
火を使わずに、汁物が作れます。水+顆粒スープ+レンチンした野菜類で、野菜不足解消スープもお手の物。シチューやカレーの温め直しもシッカリ加熱できます。

第1位 鍋料理。
これからの季節に、ピッタリ〜!種類豊富な市販の鍋の素、すき焼き風の肉豆腐、キムチ鍋、アクアパッツァなどお好みの鍋どうぞ。土鍋要らずで、ラクラク鍋料理が作れます。


■ アイデア広がる、応用編

そして、定番メニュー意外にも、こんな使い方ができるんです。

★カレー、煮込みリメイク
カレーをグツグツ温めて→シュレッドチーズを追加して、チーズとろ〜りカレーの出来上がり。茹でたパスタに残り物のシチューを追加して、煮込みリメイクにも。

★子供のおやつパーティー
今、「ちょい鍋」でゼリー作りにハマっています。ゼラチンを溶かす80℃が、温度計不要でブザーでわかるのが大変嬉しい。フルーツ缶とゼラチンがあれば、果物ゴロゴロゼリーができて子供たちは大喜び。バレンタインにはチョコフォンデュも楽しみ♪

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★おもてなしティータイム
湯沸し、煮出しも、容量1Lなら来客時に何度もキッチンに立って淹れ直すことなく、適温サーブ。ひと手間かけたほうじ茶ラテ、自家製ジンジャーレモネード、家飲みにはホットカルーアミルクやホットサングリアも喜ばれそう。

★インスタント、レトルト温め
時間が無い時や疲れてヘトヘトの時は、インスタントに野菜を加えてボリューム1皿。レトルトの温めも、パックが浸りやすいサイズが良い感じ。


■ こんな方におすすめです。


使えば使うほど生活に馴染んでゆく、イマドキの調理家電。新しいんだけれど、「ずっと使ってきた家電の延長」のような、自分に合った使い方ができるんですよね。

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■ “じぶんち”に合った使い方
1〜2人暮らし、時間差で食事することが多い、夜食が必要、子供がまだ小さくて家族の食事量が少ないなど、ちょこっと食事を作ったり温め直しが多いご家庭に。逆に、大家族でたっぷりスープを作りたい、コンロが足りないと感じているご家庭にも◎

■ 美味しい適温にこだわる
ベビーミルク作り、紅茶、コーヒー、熱燗、チーズフォンデュ、製菓。このケトルなら、40〜100℃まで(目盛と目盛の間も)調整できます。

■ キッチンに省スペース希望
「もう鍋は増やせないよ〜」そんな収納スペース満員のキッチンも、電気ケトル1個分強のスペースで、ケトル+鍋の1台2役が置けます。

つまり、どういうコトになるかというと・・・

◆ ケトルも鍋も、出しっぱなし。
調理器具を出しっぱなし、って新鮮ですよね。(なるほど、だからこのスタイリッシュなデザインなのか。)と納得。キッチンダイニングのインテリアとしてこのケトルを置く。棚からガチャガチャと小鍋を取り出す回数が減ります!

そうなんです。
食事も、飲み物も、「これでよくない?これでいいじゃん。」って、肩の力を抜いてキッチンに立てるようになるんです。

ちょっとユニークな人気のケトル鍋で、新・調理体験をはじめませんか?


【ご紹介したアイテム】

調理できる電気ケトル「おりょうりケトル」という新発想。ケトルとしての湯沸し以外にも、小鍋感覚で火を使わずに電気調理できます。40〜100℃まで温度調整可能。丸洗いOKでお手入れが簡単です。
⇒「siroca おりょうりケトル ちょいなべ/シロカ」


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