気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

リースに、スワッグに「ミモザのある暮らし」をたのしもう

リースに、スワッグに「ミモザのある暮らし」をたのしもう

3月8日は国連が定めた「国際女性デー」。
イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれ、男性が感謝の気持ちを込めて女性にミモザの花を贈るそうです。
日本でも「ミモザの日」は知られるようになり、この季節、花屋さんの店先で鮮やかな黄色のミモザ(アカシア)を多く見かけるようになりました。

見ているだけで、なんだか楽しい気分になる黄色いフワフワのミモザ。暮らしに取り入れれば、ぐっと春を感じることができます。

飾り方、楽しみ方色々!春を呼び込む「ミモザのある暮らし」

花器で楽しむことはもちろん、スワッグやリースにもむいているミモザ。
ミモザを思い思いに楽しむアンジェスタッフの様子をご紹介します。


春色ミモザで「手作りリース」を楽しもう

デザイナー前花は毎年、隣家に立つアカシアの木からミモザの花を頂くのを楽しみにしているそう。
ポンポンに咲いたミモザの花をおすそ分け頂くと、春が来たことを実感するのだとか。

リースに、スワッグに「ミモザのある暮らし」をたのしもう
そのミモザで手作りリースにチャレンジしました。

【材料】
ミモザの花
・リースベース(直径20cmなどお好み)
・ホビー用ワイヤー
・麻紐
・花きりハサミ

乾いた状態で作ると枝が折れたり、花が落ちてしまうので、しっかり水揚げをした柔らかい状態で始めましょう。

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1.麻紐をリースベースに巻いて、壁掛け用のフックを作ります。

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2.ミモザを15cm程度の長さに切り揃え、数本づつリースベースに添わして、ワイヤーを2〜3回巻きつけ固定していきます。

(ポイント:ホビー用の細いワイヤーだと目立ちにくいので後から緩んだところを固定しなおすのも簡単です)

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3.ぐるっと1周固定できたら無駄な枝を切ったり、形を整えて完成!
(ポイント:花材を切ったあとに、バランスよく配置できるようあらかじめ考えておくのがおすすめ)

一見大変そうなリース作りも、道具は100均で揃えられ、製作時間も30分ほど。

リースに、スワッグに「ミモザのある暮らし」をたのしもう
途中ポロポロお花が落ちますが、小さな器などにまとめあげて。
無造作に置くだけでお、かわいく飾れます。
リースに、スワッグに「ミモザのある暮らし」をたのしもう

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リースが完成したら壁や玄関などお好きな場所に飾りましょう。
鮮やかなミモザのリースは春を運んでくれそうな佇まい。暖かで華やかな空間を演出してくれます。


お世話いらずで長く楽しめる〜ミモザのスワッグを楽しもう

スタッフ富坂はフラワーデザイナーである弟が作る、ミモザの手作りスワッグを毎年楽しみにしているそう。
今年の春も、「ミモザのスワッグかリースをお願い!」と注文したところ、届いたのがこちら。

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鮮やかなドライのミモザがアクセントになった、爽やかなカラーリングのリース。

使ってる植物は、
・ミモザ
・ユーカリ
・スターチス
・雲竜柳
・グレビレア
・レモンリーフ
とのこと。

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全体のカラーは、「ミモザの黄色に合わせて緑と紫で春らしく」。デザインは、「躍動感が出るように柳を使って動きが出るように意識して」作ってくれたようです。

ブラウンベースのドライリースを飾っていた場所を、こちらのミモザのリースに差し替えることでお部屋が一気に春めいて明るくなりました。
ドライのミモザでも、時間が経てばどうしても色落ちや落下はありますが、生のミモザより長く楽しめて、お世話いらずなのは大きなポイントです。

生のミモザを楽しんだら、そこにひと手間加えて、ドライにして楽しむのも素敵です。

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いかがでしたか?
ミモザのある暮らし。あの黄色い花に心躍るのはこの短い期間にしか出会えないからかもしれません。
ミモザが楽しめるのもあとわずか。
お花屋さんでミモザをみかけたら、「本日、ミモザ日和」!
是非参考にしてみてくださいね。


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