気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

暑い日のおうち時間に、夏休みに作りたい♪「簡単ひんやりスイーツレシピ」5選

暑い日のおうち時間に、夏休みに作りたい♪「簡単ひんやりスイーツレシピ」5選

絵日記のネタに、夏休みのお楽しみイベントに、冷たいスイーツづくりはいかがでしょう?親子で一緒に作って食べて笑顔になれる「簡単ひんやりスイーツレシピ」をCOOKPADのアンジェ公式キッチンからご紹介します。


【1】 ふわっとくちどけ、夢のカルピスムース


子どもの夢を叶えるような、ふわっとした食感に大好きなカルピス味。甘酸っぱい味が、夏にピッタリなムースです。

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全部の材料をブレンダーでガーーーッと混ぜます。
あまりにも簡単でその工程しかありません。時間をかけすぎると分離してしまうのでご注意を。それくらい、パパっと作れます。

★ フルーツソースはどれがお好み?
・ キウイ
・ ブルーベリー
・ 桃(種のまわりの果肉も刻んで)
あとは、カルピスのフレーバーにもある、ぶどう、マンゴー、メロンも合いそうですね。

ムースは混ぜるだけ、フルーツソースはレンチンするだけ。お菓子作り初心者さんでもふわっと作れます。


【ご紹介したレシピ】
ふわふわ食感が優しい、カルピス味のムースに季節のフルーツソースを添えました。ブレンダーを使って簡単に作れます。

「ふんわりカルピスムース」



【2】 食後にお口さっぱり、ヨーグルトバーク


いつものヨーグルト+フルーツの食べ方に飽きたら、夏らしくシャリシャリっとモグっと食べ応えのあるデザートで子どもたちを喜ばせちゃいましょう。

本日ご紹介するレシピの中で、いちばん少ない道具で作り方も簡単です!

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★ 小さなお子様でもお手伝いできます。
・ はちみつとヨーグルトを混ぜる
・ フルーツを埋め込む(子どもの大好きな作業)

ゼラチンも生クリームも使わないので、お菓子作りのハードルは低め。甘さ控えめでヘルシー。夏休みランチの食後デザートにピッタリな爽やかさです。


【ご紹介したレシピ】
ヨーグルトとフルーツでさっぱりいただける、基本のヨーグルトバークです。キウイとブドウで晩夏らしく仕上げました。

「好きなフルーツで 基本のヨーグルトバーク」



【3】 大人も美味しく食べられるセミフレッド


「すごい、これママが作ったの?」「そう。これ本当に私が作ったの?美味しすぎない?」と思わず自画自賛。誰かに食べてもらいたいと思えるくらいに、子どもだけでなく大人も満足なスイーツです。

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ハンドブレンダーの泡立てアタッチメントを使って、卵白、卵黄、生クリームをちゃちゃっと立て続けに泡立てていったのですが、そんなズボラな作り方でもちゃんと美味しくできました。

濃厚だけど軽いくちどけで上品。冷凍庫にこれが作ってあるって、シアワセです。


【ご紹介したレシピ】
混ぜて冷やすだけで簡単に作れるアイスクリームケーキです。フルーツソースなしでも美味しくいただけます。

「キウイのセミフレッド(アイスケーキ)」



【4】 生クリーム不要、ベイクドチーズケーキ


続いては、市販のチーズケーキよりもあっさりといただける、ホームメイドならではの爽やかなチーズケーキです。

生クリーム買わなくてOK、クリチとヨーグルトで作れます。

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「簡単に美味しく出来ました!洗い物がラクで助かります。」「子供達も喜んで食べてくれました♪」「生クリームよりヘルシーで嬉しい!」(つくれぽより)


キッズのお手伝いポイントは → ビスケットを叩くです。 麺棒持たせたら、まずはチャンバラごっこしますけど(笑)


【ご紹介したレシピ】
生クリームの代わりに水切りヨーグルトや市販のギリシャヨーグルトを使って、さっぱりと仕上げたチーズケーキです。

「ヨーグルトベイクドチーズケーキ」



【5】 泡までおいしい!つくれぽ人気のゼリー


「今日も暑かったね、グイっとどうぞ。」 「ちょっとママ、僕ビールはまだ早いでしょ~。」 そんなププッと笑えるドッキリが仕掛けられます。
 
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冷蔵庫でキーンと冷やして。
カンパーーーイ!
くーっ、泡までおいしい。スプーンでぱくぱく。
こんなに楽しいゼリーが、【りんごジュースとゼラチン】だけで作れるんです。

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「見た目がビックリする可愛くて美味しいゼリーですね♪」「息子が大喜びでお父さんと乾杯してました」「ママ凄い!と驚いて笑顔になってくれました」(つくれぽより)


これ、泡の部分もゼリーなんです。
つくれぽの画像だけ見たら、もう本物のビールに見えちゃいますよね。


【ご紹介したレシピ】
見た目と味のギャップが楽しいサプライズ。泡まで本物のビールそっくりに作れる、林檎ジュースとゼラチンだけで作れるゼリーです。

「材料2つ!林檎ジュースでビールゼリー」



いかがでしたか?

楽しい夏休み。一緒に作って、一緒に食べれば、喜ぶ顔が見られてまた作りたくなる。5つのレシピの中から「お母さんの思い出手作りおやつ」が生まれたら嬉しいです。


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