我が家には食べざかりの男の子が2人。
毎日の食卓には、手早く用意できる、いつもの家庭料理が並びます。
そんな料理も、お皿を変えただけで、不思議と美味しそうに、少し上品に見える。
bon momentのオーバルプレートは、そんな小さな満足感を日々の食卓に添えてくれる一枚でした。
上質さがありながら、気負わず使える安心感
bon moment オーバルプレートは、
岐阜県土岐市で長く器づくりを続けてきた東峰窯(とうほうがま)でつくられている日本製の器。
もともと業務用食器を中心に手がけてきた窯元で、機能的で、洗練された美しさを大切にしながら、器づくりを続けてこられたそうです。
盛り付けに自信がなくても、のせるだけで自然と美味しそうに見えるところが魅力。
特別な日だけではなく、普段使いこそオーバルプレートがあると、食卓がさりげなく整います。
▲ホットサンドと目玉焼き。いつもの朝食も、なんだか美味しそう。
上質なお皿は、扱いに気をつかいそう。
そんな心配も、このプレートにはあまり必要ありません。
質感が良く、高級感さえ感じられるのに、電子レンジ・食洗機にも対応。
お気に入りのものこそ、気軽に毎日使いたい。
そんな思いにもきちんと応えてくれます。
料理を選ばず、日々の食卓にも、来客時にもすっと馴染む。
頼もしく、長く使いたくなる一枚です。
26cmプレートと言っても、縦は約19cmと省スペース。
スタッキングもしやすく、食器棚の中でも場所をとりません。
▲我が家の食器棚は、幅約36cm・高さ約16cmとコンパクト。それでも、余裕をもって収まります。
色で変わる食卓の印象
ホワイト・ブラック・ブルーグレーの三色展開。
同じ料理でも、器の色が変わるだけで食卓の雰囲気が変わるのを感じます。
私はホワイトマットとブラックをチョイス。
ブルーグレーは、ナチュラルな佇まいで、北欧食器のような、やさしいニュアンスを楽しめる暖かな色です。
どの色も、
自分の好みや食卓の雰囲気に合わせて選べるところも魅力。
実際に使ってみて、
ホワイトマットは、
料理本来の色を受け止めてくれる一枚。
名前のとおり、マットな質感に上質さを感じます。
色鮮やかな料理やサラダ、フルーツなど、素材の色を楽しみたいときに自然と手が伸びます。
▲ぶどうも色鮮やかに
▲副菜にも活躍
一方、ブラックは、料理の輪郭がきゅっと引き締まる印象。
程よい光沢感のおかげで、いつものメニューも少し特別に感じられる一枚です。
凝ったメニューでなくても、気負わず上品に見せてくれます。
▲蒸し料理にも
▲スイーツとも相性◎
丸皿よりも余白を生かしやすく、
特別な盛り付けをしなくても、不思議と美しく整う。
オーバルならではの魅力を、日々の食卓で実感しています。
暮らしのどんなひと皿にも、静かに上品さを添えてくれる。
そんな頼もしい一枚です。
【ご紹介したアイテム】
いつもの料理を、ぐっとこなれて見せてくれるオーバルプレート。東峰窯(とうほうがま)でつくられた器は希少な原料と独特の焼き方から、唯一無二の味わいを生み出しています。
⇒bon moment 料理が引き立つ 毎日のうつわ オーバルプレートL 美濃焼 日本製/ボンモマン