2017年07月06日

まるで雑貨屋さん?「WECK」のガラスキャニスターでできる、お部屋の空間作り

ドイツからきた、老舗ガラスメーカー「WECK」社のガラスキャニスター。
ピクルスやジャムといった保存食づくりにはかかせない、世界中のキッチンで愛されているアイテムです。

どこか親しみを感じさせるそのぽってりとしたフォルムと、気取りのないリサイクルガラスの風合いを持つ「WECK」は、実はインテリア雑貨としても使えるアイテム。ある時はこまごまとしたものたちを入れて「見せる収納」に、ある時は庭で摘んだお花を生けて花器としても使うことができますよ。



■ まるで雑貨屋さん?「WECK」で見せる収納空間を 





キッチンやリビングなど、お部屋に散らばるこまごまとしたものたち。皆さんはどう収納されていますか?

私は、取っておいたお菓子の缶やボックスに入れたり、収納ケースにまとめてみたり。でも、取っておいた缶やボックスはひとつであればいいものの、増えてくると異なる色柄が気になるもの。また、中の見えない収納ケースに入れてしまうと、入れたことを忘れて同じものを新たに買い足してしまう・・・なんてこともやりがちです。

でも、シンプルで中身が見えるガラス製のWECKなら大丈夫!
お手頃なWECKなら、たくさん並べて収納を同じ雰囲気で統一できるのも嬉しいところです。


< WECKでできる キッチン収納 >

毎日使うキッチンは、こまごまとした小さなものが散らばりがち。そんな小さなものは種類別にWECKに入れるだけで、キッチン空間がすっきりとまとまります。

日々使うネスプレッソのカプセルやティーバッグも、WECKにまとめて雑貨屋さんのような空間に。



小さな子供たちが喜ぶ、チョコレートやグミといったこまごましたお菓子もWECKにポイ!袋からザラザラ〜と出ちゃうプチストレスからも解放されますよ。




<ペンや体温計立てにも>

鉛筆やボールペンなど日々使うものだからこそ溜まってしまいがちなペンたちも、こうしてWECKに立てれば場所を取ることなく収納ができますよ。
良く使うものこそ、出したままにしておきたいもの。そんな時WECKなら、インテリアとの相性をわざわざ考えずともお部屋にすっと馴染みます。

高さが出ても、どっしりとしたWECKなら安定感があるのも嬉しいところです。





■ テーブルの上でも活躍する、こんな「WECK」の使いみち


生けるだけでお部屋が瑞々しくなるお花やグリーンも、個性のある花器だとケンカしてしまうことも。
そんな時におすすめしたいのが、こんなWECKの花器使い。温かみのあるリサイクルガラスで作られたWECKなら、ビニールハウスで育てられた大輪のアンティークローズから帰り道に摘んできた野花まで、どんなお花もよく引き立てます。



おつまみに使う楊枝も、小さなWECKにこんな風にまとめることができますよ。





お料理だけではなく、暮らしのあちこちのシーンで使いたい「WECK」のガラスキャニスター。
こまごましたものをWECKにポイポイ入れるだけで、まるで雑貨屋さんのような空間が完成します。

「WECK」はサイズも形もいろいろ。ぜひお部屋の雰囲気に合わせて、ぴったりのWECKを選んでみてくださいね。



= 文・写真:宮城 =




【ご紹介したWECKはこちらからご覧いただけますよ】



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