気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

【フランス風おもてなし料理 第2回】冷製スープ トマトのガスパチョ

【フランス風おもてなし料理 第2回】冷製スープ トマトのガスパチョ

特集連載、フランス風おもてなし料理
第二回、完ブレンダーを使ったなめらかで舌触りのいいスープです。

材料:(4人分)
トマト:2〜3個
オリーブオイル:大さじ1
玉ねぎ:少々
塩:少々
■ トッピング
キュウリ:少々
とうがらし:少々
オリーブオイル:適量

【フランス風おもてなし料理 第2回】冷製スープ トマトのガスパチョ

【1】
トマトは皮を剥いて4/1にカットしておきます。
【2】
玉ねぎは小さくスライスしておきます。
【3】
ブレンダーに、トマト、オリーブオイル、塩を入れ、撹拌します。味をみて塩の量を調整し、玉ねぎも入れてさらに撹拌します。
【4】
冷蔵庫で器ごと冷やします。食べる直前にキュウリをすりおろし、唐辛子の種をとって小さく切ったものをトッピングします。オリーブオイルを回しがけて完成です。

【フランス風おもてなし料理 第2回】冷製スープ トマトのガスパチョ
今回器として使用したのはWECK Mold Shape 230
普通はボウルで冷やすのですが、WECKなら蓋をすればスタッキングでき、冷蔵庫でも場所をとらないので、冷製スープにとても向いています
ガラスの涼し気なルックスも冷製スープにいいですね。
頂く時は、お皿にのせてスープスプーンを添えましょう。



律子さんからのアドバイス


舌触りをなめらかにするために、トマトの皮は必ず剥いて下さい。

トマトの種も取り除いた方が舌触りはよくなりますが、撹拌力の強いブレンダーを使えば種をとらなくても滑らかに仕上がります。
暑い季節は塩の量を多めにすると更に美味しく頂けます。

オリーブオイルの量を増やすとまろやかな味になり、小さな子どもでも食べやすくなりますよ。薄めの味付けで作れば離乳食としても(中期以降)使える一品なんです。


プロフィール


シャルル律子さん

フランスの家庭料理を中心とした「実験料理工房」を開催。
おもてなし料理を短時間で作ることをメインとしたお料理教室です。
海外で過ごされる時間も長く、フレンチだけでなく各国の料理を和風にアレンジすることも得意。最近は50人程度のパーティー用フィンガーフードなども行っています。









【ご紹介したアイテム】


あつあつの食材〜氷まで、幅広い温度に対応できる耐熱ガラスを使用。温かいスープはもちろん、氷や凍ったフルーツも楽々粉砕できるので、本格スムージーやフローズンドリンクなどもご自宅で手軽に愉しめます
Broad Beans トマトの皮がむきやすいピーラー 540円(税込)

コラムトップ
期間限定送料無料