気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

【ありきたりな日常を楽しむためのヒント】今やっておきたい、夏じまい

【ありきたりな日常を楽しむためのヒント】今やっておきたい、夏じまい

長かった猛暑がようやく落ち着き、日差しや空に秋の気配を感じるようになりました。

本格的な秋が訪れる前にやっておきたいのが「夏じまい」。
暑くて後回しにしていた片付けもそろそろ手を付けたいところですし、過ごしやすくなるこれからは秋の準備をするのにちょうど良いタイミング。

そこで今回は、新しい季節を気持ちよく迎えるために、今できる家しごとをご紹介します。


「夏じまい」のススメ

【ありきたりな日常を楽しむためのヒント】今やっておきたい、夏じまい

「夏じまい」とは、夏物を片付けて来年までしまっておくことをいいます。

まだ使うものもあるのですべて片付けるわけにはいきませんが、今から少しずつはじめていけば、季節の移行がスムーズに。
また気候と家事をリンクさせればちょっとしたイベント感が出るので、面倒な作業でも前向きに取り組めるというメリットも。

四季はグラデーションのように移ろうもの。その中で季節感や旬を存分に楽しむには、自分で季節の切り替えポイントを意識することが大事だなと感じます。

年末の大掃除や衣替えのような行事ごととして、「夏じまい」を取り入れてみませんか?


今日からはじめる5つの夏じまい

【ありきたりな日常を楽しむためのヒント】今やっておきたい、夏じまい

1.夏の食品の在庫整理


暑い時はあんなに消費していたのに、ちょっと涼しくなったと思ったら途端に見向きもされなくなってしまう夏の食品。麦茶や素麺、冷や麦を使い切るは今のうちに。

2.夏服のしまい洗い


夏服は汗や皮脂汚れが残りやすいため、普通に洗うだけでは次のシーズンに出した時に黄ばんでしまうことがあります。ですので片付ける前の最後の洗濯は念入りに。アイテムによっては漂白剤を使用すると黄ばみが防止できることも。

3.レジャー用品の片付け


パラソルやチェア、クーラーボックスなど、夏にしか使わないレジャーグッズ・アウトドア用品の片付けを。砂や海水が付着していると劣化が早くなるので、しばらく使わない場合はヨゴレを丁寧に落とします。今なら洗ってもすぐに乾くので、片付け作業がはかどります。

4.車内のリフレッシュ


レジャーに帰省にとたくさんドライブした車内は、泥やホコリ、食べかす、汗などで思っている以上に汚れがち。汚れを定着させないためには、早めの対処が肝心です。夏休みが終わったこのタイミングで一度リフレッシュしておきましょう。

5.庭仕事を夏から秋仕様に


植物の対応も秋仕様に。日差しの変化に合わせて配置換えし、庭木の植え替えや株分けも気温の高い今のうちに。家庭菜園なら、秋冬野菜の植え付け準備をはじめるタイミングです。

【ありきたりな日常を楽しむためのヒント】今やっておきたい、夏じまい

まだまだ日中は暑いので無理は禁物ですが、できるところからちょっとずつ。
夏をスッキリと片付けて、心もカラダも、そして家も、新しい季節へモードチェンジしていきましょう。


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