気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

料理家さんに教えてもらうおもてなし〜グリラーで作るメイン料理2種

料理家さんに教えてもらうおもてなし〜グリラーで作るメイン料理2種

おうちでできる「おもてなし」。
前回は料理家のシャルル律子さんにおうちで楽しむフルコースのポイントを教えて頂きました。

料理家さんに教えてもらうおもてなし〜【第1回】簡単テーブルコーディネート
料理家さんに教えてもらうおもてなし〜【第2回】おうちフルコースの楽しみ方

今回は「グリラー」を使ったメイン料理2種のレシピをお届けします。


グリラーで作る「付け合わせの温野菜」

【材料】
人参、スナップエンドウ、アスパラなど季節の野菜
オリーブオイル、塩

下準備:スナップエンドウは筋をとり、人参は5mmに輪切りします。

料理家さんに教えてもらうおもてなし〜グリラーで作るメイン料理2種

グリラーにオリーブオイルをひいて、切った野菜をバランスよく並べます。

料理家さんに教えてもらうおもてなし〜グリラーで作るメイン料理2種

水を少々入れて、蓋をしたら弱火で蒸し焼きにします。
野菜に火が通れば完成です。

【ポイント】
野菜はブロッコリー、玉ねぎなど、季節のものでOK。
火にかけるときは焦げないよう、必ず極弱火で。

食卓にサーブしたら塩をふって、オリーブオイルを軽く回しかけていただきます。


直火&魚焼きグリルで仕上げる「簡単シーフードグラタン」

【材料】
ホタテ、エビ、
バター、牛乳、塩、小麦粉

下準備:エビはしっかりと洗い、背わたをとって殻をむいておきます。

料理家さんに教えてもらうおもてなし〜グリラーで作るメイン料理2種

グリラーにオリーブオイルをひいて、エビ、ホタテを弱火で炒めます。
エビ、ホタテに火が通ったら塩、コショウします。

料理家さんに教えてもらうおもてなし〜グリラーで作るメイン料理2種

耐熱容器にバターを1センチ程度(10〜15g)を入れ、電子レンジで溶かします。
溶かしバターになったら、熱々のうちに大さじ2杯の薄力粉を入れてよく混ぜ、牛乳(1カップ程度)を少しづつ混ぜます。

料理家さんに教えてもらうおもてなし〜グリラーで作るメイン料理2種

ホワイトソースをグリラー入れて、極弱火で火にかけます。

グリラー GRILLER/ツールズ/イブキクラフト

プツプツ沸騰してきたら、パルメザンチーズを全体にふりかけます。

グリラー GRILLER/ツールズ/イブキクラフト

魚焼きグリルにグリラーを入れ、弱火で焦げ目をつければ完成です。

【ポイント】
ホタテから塩分がでるので、塩はごく少量でOKです。途中味を見ながらホワイトソースをちょうど良い濃度に伸ばします。

グリラー GRILLER/ツールズ/イブキクラフト

グリラーならできたての熱々をテーブルサーブするのはもちろん、温めなおしたい時も電子レンジを使えるのでお手軽。

グリラー GRILLER/ツールズ/イブキクラフト

温野菜とグラタンを大皿によそって頂きます。
魚介の旨味が凝縮された一品。シンプルな温野菜にとてもよくあう味です。

グリラー GRILLER/ツールズ/イブキクラフト

季節の温野菜も、グリラーならじっくりと熱が伝わるので、ホクホクと美味しく仕上がります。
おもてなしはもちろん、混ぜて作るだけのホワイトソースは覚えておけば普段の食事でも大いに活用できますね。


おうちでフルコース!?と聞くとものすごく敷居が高く感じますが、
前菜〜スープ〜メイン〜デザート
というのは比較的どのご家庭でも食卓にのるものばかり。
一度にお出しするのではなく、ちょっと格式をもって、順序立てて…
とコツを覚えるだけで、ぐっとおもてなし感が演出されます。

これからのおうちパーティーの参考に是非されてみてくださいね。


※律子さんの前菜レシピは今後も連載予定です。


【料理家さんに教えてもらうおもてなし〜全3回】
【第1回】簡単テーブルコーディネート
【第2回】おうちフルコースの楽しみ方
【第3回】グリラーで作るメイン料理2種


【ご紹介したアイテム】

オーブンや直火はもちろん、ガスコンロの魚焼きグリルにも入りやすいように、薄型につくったグリラー。熱々料理をそのままテーブルサーブして楽しめます。
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