気ままな暮らしの向こう側 日々のコラム

【19周年企画】簡単なのにちゃんと美味しい!「グリラー」開発担当者さんに聞くここだけの話

【19周年企画】簡単なのにちゃんと美味しい!「グリラー」開発担当者さんに聞くここだけの話



本領発揮は「魚焼きグリル」、おすすめは「トースター」

アンジェ大西
私は根菜は電子レンジで3〜4分加熱、その後グリルの弱〜中火で8〜9分、放置して15分ほど予熱で火を通し、最後に蓋をとって軽く焦げ目をつける。という使い方をしていますがいかがでしょう?

イブキクラフトプランナー
それはもう完璧です!
グリルは両面、片面、IHによって熱の入りが違うので、火の通りにくい根菜などは電子レンジでの下ごしらえをおすすめしています。
とくに片面グリルだとどうしても熱ムラが出てしまうので、レンジで加熱してからさっと焦げ目をつけると失敗が少ないです。

アンジェ大西
社内や取材でも片面グリルの場合どうしたらいいか?というお問い合わせをよく頂きます。

イブキクラフトプランナー
私も家は片面グリルなんですよ。
じゃがいもなどはラップをしてレンジで加熱するとキューッと縮んで固くなってしまうことがありますが、グリラーで蓋をして加熱すると程よく蒸気が抜けてふっくら仕上がるので、下ごしらえにも向いています。
レンジを使いたくない時は、途中で食材の上下を返してゆっくり加熱していきます。

【19周年企画】簡単なのにちゃんと美味しい!「グリラー」開発担当者さんに聞くここだけの話
下ごしらえ前
【19周年企画】簡単なのにちゃんと美味しい!「グリラー」開発担当者さんに聞くここだけの話
左:ラップで加熱後、 中:グリラーで加熱後、 右:グリラーでさらにグリル後

イブキクラフトプランナー
両面焼きのグリルがベストですが、その次におすすめなのが実はトースターなんです。
強い火力でまんべんなく熱が入りますよ。その次に片面グリルとオーブン、という感じでしょうか。

アンジェ大西
トースターならオーブンのように長い予熱もいらないし、料理をしながらもう一品が可能ですね。



ここでおさらい、グリラー基本の使い方


【1】根菜類はグリラーに入れたら蓋をして、電子レンジで3〜4分加熱。

【2】肉類、他の野菜を入れる場合はここで一緒に入れる。
オイルを回しがけて、塩コショウで軽く味付け。

【3】魚焼きグリルに入れて弱火〜中火で6〜8分加熱。
(両面焼きの場合は下は中火、上は弱火がベター)

【4】15分ほどそのまま蒸らして火を通す。
※軽く焦げ目をつけたい場合は蓋をあけてさっと中火で2分ほど焼く。

【19周年企画】簡単なのにちゃんと美味しい!「グリラー」開発担当者さんに聞くここだけの話
中までじっくりと火が入った旬の野菜はそれだけでご馳走に。時間はご自宅の環境によって調整してみて下さいね。

コラムトップ
期間限定送料無料