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【カラー別常備菜9】茶のおかず〜揚げずに作る鶏胸肉の南蛮漬け

【カラー別常備菜9】茶のおかず〜揚げずに作る鶏胸肉の南蛮漬け

冷蔵庫に常備しておくだけで、心強い味方になってくれる「常備菜」。

日々のおかずはもちろん、お弁当にも大活躍。
カラー別にお届けしている、常備菜特集。茶色のおかずの2つ目となる本日は、鶏胸肉を使ったレシピをご紹介。

揚げずに焼いて、南蛮酢に漬け込めばお弁当にも夕飯のおかずにも使いやすい常備菜に。
鶏胸肉を使うことで、ヘルシーで節約にもなる嬉しいレシピです。


「揚げない鶏胸肉の南蛮漬け」の作り方


【材料】
鶏むね肉:1枚
玉ねぎ:1/2個
人参:1/3本
ピーマン:2個
片栗粉:適量
サラダ油(炒め用):適量
■ 南蛮酢
顆粒だしのもと:小さじ1/2
水:100㏄
酢:80㏄
醤油:大さじ1
砂糖:大さじ2
みりん:大さじ2
唐辛子:1本、または輪切りを10個ほど

【カラー別常備菜9】茶のおかず〜揚げずに作る鶏胸肉の南蛮漬け

【1】
鍋に南蛮酢の材料と赤唐辛子を入れて強火にかけ、煮立ったら火を止めます。保存容器に移し、さましておきます。
【2】
野菜は食べやすい大きさの千切りにします。
フライパンにサラダ油を熱し、人参、玉ねぎ、ピーマンを順に炒めます。
南蛮酢の中に炒めた野菜を入れます。
【3】
鶏肉はひと口大にスライスし片栗粉を薄くまぶします。
フライパンにサラダ油を多めに入れて熱し、鶏肉を揚げ焼きにします。
【4】
鶏肉が焼けたら熱いうちに南蛮酢に漬け込みます。
冷蔵庫で2時間〜半日ほど冷やして味を馴染ませれば完成です。

【カラー別常備菜9】茶のおかず〜揚げずに作る鶏胸肉の南蛮漬け

冷蔵庫で寝かしている間、味が馴染んで美味しくなります。

南蛮酢は多めに作ってストックしておけば、お手軽に南蛮漬けが作れます。人参を使わない場合は赤ピーマンやパプリカを使えば色鮮やかな仕上がりに。
冷蔵庫で5〜6日保存できます。

冷たいままで美味しく頂けるので、そのままさっとお皿にのせるだけでメインのひとしなに。
もちろんお弁当にも向いています。



今回使用したのはスウェーデン製の保存容器「Daloplast」1.0リットル
浅型なので、漬け込むタイプのおかずに向いています。

ダロプラストは、違うサイズでも2つピッタリのせることができるから、冷蔵庫でも無駄なスペースを取りません。
電子レンジ・冷凍もOK、使用しない時はスタッキングも出来てかさばりません。

常備菜作りに是非お役立て下さい。



= 文:大西佳葉 =


【ご紹介したアイテム】

スウェーデンを代表する樹脂ブランドの保存容器「Daloplast ストレージコンテナ」。
毎日のお料理をもっと楽しく、効率的にしてくれます。
Daloplast ストレージコンテナ 6点セット/ダロプラスト 3,618円(税込)



【常備菜特集】お弁当の隙間おかずにも。困ったときに使える、彩り豊かなカラー別常備菜

はじめに〜 お弁当の隙間おかずにも。困ったときに使える、彩り豊かなカラー別常備菜
【赤1】ニンジンの明太和え
【赤2】パプリカのアンチョビ炒め
【黄1】カレーポテトサラダ
【黄2】かぼちゃの甘辛炒め
【緑1】ブロッコリーのナムル
【緑2】小松菜のしらす炒め
【緑3】いんげんのぺペロン炒め
【茶1】味噌そぼろ
【茶2】揚げない鶏ムネ肉の南蛮漬け
【茶3】野菜の肉巻き

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